選挙コンサルタンの大濱崎氏が元監査人を告訴?
https://ameblo.jp/nagasaki1502/entry-12878015720.html
とんでもないニュースが飛び込んで来た。
2022年2月の長崎県知事選挙でその選挙ノウハウを十分に発揮、大石賢吾候補当選の大立て者として、一躍長崎県政の大物となっていた選挙コンサルタント大濱崎卓真((株)ジャッグ・ジャパン代表)が、大石後援会元監査人からブログで虚偽の内容を発信され信用を棄損され、刑事告訴したとヤフーニュースに流している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ea
選挙コンサルタントの大濱崎氏は、知事の後援会の元監査人が、「大石は県の幹部から受ける重要政策のレクチャーに選挙コンサルタントを同席させていた」などと今年9月以降、ブログで虚偽の内容を掲載し続けている。 これにより、名誉や信用を棄損されたとして今月6日付で元監査人を長崎県警に刑事告訴しましたとしている。
選挙コンサルタントは「知事レクに参加した事実は一度もない」「悪意を持って犯行に及んだ責任は極めて重大で悪質」などとコメントしている。 また、大石知事の選挙資金をめぐる「迂回献金」や「二重計上」の疑惑については、「相談はあったが指示した事実はなく権限もない」と主張している。
それに対し、元監査人はプレスリリースで「大石は県の幹部から受ける重要政策のレクチャーに選挙コンサルタントを同席させていた。」と、A県議から直接、聴き取りし、その後、大石氏に確認したら『大濱崎氏がレクに同席した。』事実を認めている。
元監査人は、その時の大石氏との会話のボイスメモも保存していると語っている。
また、大濱崎氏は大石知事の選挙資金をめぐる「迂回献金」や「二重計上」の疑惑については、「相談はあったが指示した事実はなく権限もない」と主張しているが、県議会総務委員会集中審査で参考人として出席したA県議の会計責任者のB氏も、大石後援会元職員のC氏も選挙コンサルタントの指示だったと明確に証言している。
大濱崎氏は今頃、こんな提訴を起こすくらいなら、集中審査へ堂々と出席し、長崎県民に対し真実を述べるべきだった。
それが出来ないで今頃、刑事告訴はなかろう。
卑劣なスラップ訴訟であり、単なる脅しに過ぎない。

今回の刑事告訴が百条委員会設置への妨害なら、あまりにも稚拙で、若さゆへの悪手であると言わざるを得ない。
『選挙コンサルタントが告訴』
https://ameblo.jp/nagasaki1502/entry-12878015720.html
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次








