追報:(有)小貫光学工業所/破産手続き開始決定 <栃木> 光学レンズメーカー
続報。「(有)小貫光学工業所」は(栃木県那須塩原市石林***)に所在している企業です。
同社は光学レンズメーカーで、令和6年(2024年)12月5日に宇都宮地方裁判所第1民事部破産・再生係にて破産手続きの開始決定を受けました。(官報より参照)
停止時の負債総額は約4.5億円。
同社は光学レンズメーカー、レンズを製造し、一貫生産し、多品種小ロットにも対応していた。しかし、カメラ・映像機器・医療画像撮影器械・複写機などの光学メーカーが海外へ工場を移転させてしまい、同社は受注不振から赤字から債務超過状態の経営が続いていた。資金繰りにも窮するようになり、今回の事態に至った。
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この破産手続きに関しては、選任された川上淳弁護士が破産管財人として担当することが決定されています。同破産管財人によって行われる破産手続きに関して、財産状況報告集会や廃止意見聴取、計算報告の期日が設定されています。この期日は、令和7年3月14日午前11時30分となっています。
当該事件は、令和6年(2024年)に発生したもので、番号は(フ)第723号となっています。
既報記事
(有)小貫光学工業所(栃木)/自己破産へ 光学機械レンズメーカー 倒産要約版
[ 2024年12月18日 ]
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