来年4月の西海市長選『武宮氏が出馬意向』

任期満了に伴う西海市長選(来年4月13日告示、同20日投開票)に、司法書士の武宮雄志氏(42歳)が16日、無所属で立候補することが、長崎新聞社の報道で分かった。
本サイトの独自の調査によると、武宮氏は現職の杉澤泰彦市長の後継者として、その、スッポンサーの福島建設(林田好信会長)の強い推薦もあって、今回の市長選への出馬となった模様である。
武宮氏は司法書士であり、僧侶でもあるが杉澤泰彦市長の陸(おか)のスッポンサーである瀬戸地区で頑張る福島建設・林田好信会長の『瀬戸の花婿』でもある。
杉澤泰彦市長の陸(おか)のスッポンサーが、瀬戸地区の林田好信会長なら、海(江島)のスッポンサーこそ、西海のタコ坊主と恐れられている『江島漁船安全対策協議会』会長の柏木世次である。
当初、杉澤市長の後継者は早い段階から、タコ坊主と噂されていたが、坊主は坊主でもタコ坊主ではない、本物の僧侶、坊さんだった。

来年4月の西海市長選挙には、市議を2期8年務めた元市議で学習塾を経営している田崎耕太氏(42)が、出馬表明し、11月25日には県庁記者クラブで、後援会幹部と並んで記者会見を行っている。
また、県議の瀬川光之氏も出馬に意欲を示しており、瀬川氏も年末の12月26日に県庁記者クラブか、または大石氏の知事室を貸し切り、大石知事の政務の一環として知事室からの出馬記者会見を行うとか、行わないとかの情報も寄せられている。
いずれにしろ、大石氏と瀬川県議は一蓮托生の御身であり、公務と政務の区別がつかない大石氏なら知事室での記者会見も大いに有り得ると世間では噂されている。

もう一人、市長選出馬が噂されていたF氏は瀬川氏の抜けた後の県議選補選に鞍替えしたとの情報もあり、西海市長選は、田崎耕太(42歳)、武宮雄志(42歳)、瀬川光之(62歳)の新旧交えての三つ巴の戦いが予想されている。



JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次





