大石知事は『収賄罪』、県議は『斡旋収賄罪』、業者は『贈賄罪』、大瀬良課長は『共犯!』ったい。第2弾!
12月20日の本会議で百条委員会設置に自民党県議として唯一賛成した良識派議員、吉村洋県議の総務委員会での忖度無しの正論発言です。

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御存じ、『長崎県知事大石賢吾』の疑惑を追及する会です。
どうぞ~
https://ameblo.jp/nagasaki1502/entry-12879662061.html

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感謝申し上げます

さて、会食問題です。
確かに、昔はすごかったです。
それに比べて、実情9万円と少ないです。
しかし、金額が小さいことは関係ありません。

知事という公職に就くものが業者に見返りを求めることはあってはならないことです。接待(支払いをしてもらう)を受けることはダメです。
今回の場合、最低制限額引き上げの陳情後に会費、寄附額設定を変更しました。
そして、陳情先の業界団体に会費、寄附集めを依頼し、他方、独自でも、最低制限額引き上げに尽力した県議に依頼して業者にお願いをしています。
本件会食目的は、見返り依頼目的以外ないのです。
見返りを求めたら、相手方もそれなりのことを求めてきます。当たり前です。
刑法の贈収賄罪は公務員が便宜を図っていなくても、職務に関係のある業者から接待を受ければ成り立つ、とされています。
行政がゆがめられた場合は、より法定刑が重い加重収賄罪が適用される。
検察は、実務上、賄賂の総額が50万円以上だと起訴するべきだと判断するらしいです。
今回明らかになった金額9万では少ない?
大石には証拠が残る会食、供与は他にもあります。
県議に呼ばれて行った法人との会食、M社関連会社が五島にホテル建設用地を取得した後、M社社長ら二人と長崎市内の料亭橋本で会食。
さらに、ロナウド招待(招待席なら、一枚35万のチケット代金に相当し、秘書分合わせると50万超えます)

検察には長崎県民の目線を意識して捜査を尽くして欲しい。本当に心底から願っています。

濵ちゃん、見てるか? 嘘 !
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次





