『長崎県を壊した男達』その6(ポスト大石は金子容三か?)

現在の長崎県政の混乱の元凶であり、『長崎県を壊した男達』の筆頭の片割れである、元国会議員、谷川弥一爺が、長崎市内の施設から抜け出したのか、逃げ出したのかは定かではないが、1月15日(水)、午後3時20分発のJAL便JクラスのJ―7のシートで、東京に向かったことが確認されている。
東京に住む、次女の家で孫の顔でも見て、山本参議院議員とポスト大石を誰にするか、ポスト大石に金子岩三を担いだ場合に空席となる長崎3区の候補者を誰にするか等と、またぞろ、良からぬことを懲りずに談合でもするのだろうか。
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谷川爺を目撃した人の話によると、『谷川の爺さんは、杖はついてなかったが、下を向いて歩く姿に元国会議員の面影はなく、機内のシートでも終始下を向いて座っていて、誰も挨拶なし、過去の人ですね。』とのLINEメッセージが届いている。

昨年12月26日、『長崎県を壊した男達』その1を書き出したら、けっこう面白く、この調子で書けば1冊の本が書けそうである。
谷川爺、金子パパの2人の行状だけでも1冊の本が書けそうな勢いである。
思い出せば、平成10年(1998)2月5日告示された長崎県知事選に金子原二郎氏が出馬し、西岡武夫氏を破り、金子原二郎氏が長崎県知事に就任してから、
筆者、中山洋次の金子原二郎、谷川弥一という権力者、閨閥政治との27年間に及ぶ長い戦いが始まった。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次
[ 2025年1月16日 ]
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