ローベル・カツタ(株)(福岡)/自己破産へ 輸入バッグ卸 倒産要約版
福岡に拠点をおく、「ローベル・カツタ(株)」が自己破産の準備に入ったことが判明した。
負債総額は約3.8億円。
以下要約して表にしました。
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破綻企業名 |
ローベル・カツタ(株) |
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本社地 |
福岡市中央区天神4-4-30 |
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代表 |
眞武文輝 |
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設立 |
1978年1月. |
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資本金 |
2000万円 |
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業種 |
バッグ輸入専門卸 |
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詳細 |
ドイツ製皮革バッグが主、 |
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卸販売先 |
九州から関西圏までの百貨店 |
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売上高 |
以前のピーク期、約9億円 |
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2023年12月期、約3.2億円 |
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破綻 |
2025年1月20日. |
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事業停止/自己破産申請の準備中 |
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委託弁護士 |
石田光史弁護士(あかつき法律事務所) |
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電話:092-752-2204 |
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裁判所 |
未定 |
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負債額 |
約3.8億円 |
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破綻事由 |
同社はドイツ老舗バッグメーカーのパッグの輸入を主とした卸会社。九州から関西までの百貨店に卸していた。今般の新コロナ事態で、百貨店の休業や営業時短などから販売不振が続き、さらに国の超円安政策に輸入コストが大幅上昇、採算性も悪化し、物価高の消費不況もあり、同社は赤字が続き、資金繰りに窮し、今回の事態に至った。 |






