アイコン 『長崎県を壊した男たち』第26回(Kengo Oishi『森崎さんご来庁~』part2)


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この大石賢吾と、策士気取りの選挙ゴロ、大濱崎卓真のLINEトークを読むだけで頭がクラクラする。

2024年4月26日
16:04 【Kengo Oishi】"森崎さんご来庁。
次期知事選の話題になり、仮想敵として考え うる者に関する問いがありました。
・強敵となりうるのは西岡さん
・敵にはしたくない+出るにしてもハードルがあるけど出たら強そうなのは山本さん
・上記二人と比べると見劣りはするけど、名前を聞くのは大倉さん と伝えています。
西岡さんについては、会長も考えていたとのことですが、2期目終わった後じゃないか(西 岡さん66歳)と。私的には、62歳から2期ないし3期を考えることもあり得るのでは?と お話ししています。

 

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この【Kengo Oishi】のトークを読むと、大石は2024年4月26日、まだ1期目も終わっていないこの時期に、2期目の終わった時のことを能天気に話している。

出れるものなら出てみな、柳の下にドジョウは二匹はいない。はっきり言って大石に2期目は無い。

この頃は、大石本人が郷原信郎弁護士らに402万円の公職選挙法違反(買収容疑)で刑事告発されていた時期である。

嫌疑不十分で不起訴になる4ヶ月前である。不起訴といっても嫌疑が不十分というだけで、嫌疑が晴れたわけではない。大石はその嫌疑について、県民に対し、未だにきちんとした説明責任を果たしていない。

そんな状況にもかかわらず、大石は来年2月に行われるだろう県知事選への出馬は当然とし、厚かましくも2期目も当選すると思っていたのである。
呆れるばかりの面の皮の厚さには、あの、石破茂も驚く鉄仮面ぶりである。

2022年2月の知事選時、供託金も選挙資金もゼロだった得体の知れない無職男だった大石賢吾、全て他人『建設土建業利権屋の谷川弥一と利権集団と、長崎県を壊す危険性をも孕む、エボラ研究開発と称する医療利権集団と、ロシアンをこよなく愛する長崎県医師会・会長の森崎正幸』の褌(ふんどし)で選挙し、たまたまコロナ過という異常事態宣言中につけ込み、産後うつ専門のコロナの臨床もできない精神科医が『コロナとたたかう医療専門家』と、経歴詐称、県民を欺き、詐欺的に県知事の椅子を盗んだ男に、2期目があるはずない。

明日、2月10日、2月12日、開かれる長崎県議会での全員協議会での審議次第では、大石の任期途中での辞任だって十分にあり得るのである。

兵庫の斉藤知事と一緒に仲良くダブル辞任だって想定される。

自民党、田中愛国県議以外の自民党県議の質問は時間の無駄だが、小林克敏県議(県民党)、中村泰輔県議(国民民主党)大倉聡県議(もったいないよ長崎)堀江ひとみ県議(共産党)宮本法広県議(公明党)上記、5人の県議の真っ当で刃物のように鋭い質問に、真摯に答える気もない、得体も知れない大石賢吾が、どこまで県議と県民を誑かし、はぐらかすことができるか、お手並み拝見である。乞うご期待である。

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

[ 2025年2月 9日 ]
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