アイコン 井上通商(株)(福岡)/破産開始決定 アパレル輸入卸 倒産要約版


福岡に拠点をおく、井上通商(株)の破産開始決定の続報です。

負債総額は約41億円。

以下要約して表にしました。

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倒産要約版 JC-NET版

1

破綻企業名

井上通商(株)

2

本社

福岡市中央区草香江2-3-32

3

代表

井上由郎

4

設立

1961年6月.

5

資本金

1000万円

6

業種

アパレル、服飾・日用雑貨品および食品の輸入卸

7

通信販売

arbol

8

輸入先

中国・台湾等東アジア・東南アジア諸国

9

卸先

アパレル商社、日用雑貨商社、食品商社など

10

売上高

2020年1月期、約123億円

2024年1月期、約20億円

11

破綻 1/2

2025年2月7日.

 事業停止/自己破産申請

12

申請代理人

管納啓文弁護士(みらい法律事務所)

 電話:092-781-4148

13

破綻 2/2

2025年2月14日.

 破産手続きの開始決定

14

破産管財人

佐藤至弁護士(佐藤・林法律事務所)

 電話:092-712-6543

15

裁判所

福岡地方裁判所

16

報告説明会

2025年5月14日(水)午後1時30分。詳細は破産管財人まで

17

負債額

約41億円

18

破綻事由

同社はアパレルを主力とする輸入卸業者。業暦もあり、アジア各国とのつながりを有し、取引コンサルや貿易決済業務代行も業としていた。安定した売上高を計上していたが、2020年からの新コロナ事態で、アパレル店舗などが休業や時短に追い込まれ、また物流混乱でタイムリーに入荷もせず、同社の売上高は急減、所有不動産などの売却も進め、自主再建に取り組んでいた。しかし、2023年4月からのウィズコロナ策への転換でも売上高は物価高もあり売上高の回復は遅滞、超円安により輸入価格高騰により採算性も悪化し、同社は先行きの見通しも立たないほど急激に業績が落ち込み、今回の事態に至った。

 

 

[ 2025年2月21日 ]
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