アイコン 【秋田倒産】土産品販売・レストラン運営の協業組合田沢湖共栄パレス/破産手続き開始決定 <秋田>


続報。「協業組合田沢湖共栄パレス」は(秋田県仙北市田沢湖田沢字春山***)に所在している企業です。

 

同社は土産品販売、レストラン運営で、令和7年(2025年)2月17日に秋田地裁大曲支部にて破産手続きの開始決定を受けました。(官報より参照)

停止時の負債総額は約1.9億円。

同組合は、1970年に設立され、田沢湖畔最大の観光拠点で土産品販売やレストランを運営していた。

 観光バスツアーにも参加し、2006年には年売上高約2億6500万円を記録していた。しかし、団体客の減少やコロナ禍の影響で売上は大幅に減少し、特に2022年には年売上高が約3200万円にまで落ち込んだ。その後、経済活動の再開で2024年には回復したものの、店舗の老朽化や役員の高齢化により、事業の継続を断念、今回の措置となった。

 

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この破産手続きに関しては、選任された草薙秀樹弁護士が破産管財人として担当することが決定されています。 同破産管財人によって行われる破産手続きに関して、債権者に対する届出期間が設定されています。この期間は、令和7年3月31日まで。 また、財産状況に関する情報を報告するための調査も実施されます。この調査に関する報告集会や一般調査、廃止意見聴取、計算報告などの期日は、令和7年5月19日午前10時30分となっています。

 

当該事件は、令和7年(2025年)に発生したもので、番号は(フ)第8号となっています。

 

既報記事
協業組合田沢湖共栄パレス/自己破産へ <秋田>


 

 

[ 2025年3月 4日 ]
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