【鹿児島倒産】蓮コーボレーション(株)/破産手続き開始決定 不動産業
続報。「蓮コーボレーション(株)」は(鹿児島市鴨池1丁目***)に所在している企業です。
同社は不動産業で、令和7年(2025年)3月25日に鹿児島地裁にて破産手続きの開始決定を受けました。(官報より参照)
停止時の負債総額は約9億円。
同社は、2013年(平成25年)11月に創業し、不動産売買や賃貸業、住宅工事を手がけてきた。最盛期となる2021年9月期には約9億5000万円の売上を計上していたが、設立当初から業況の安定に課題を抱えていた。加えて、財務面の問題から経営不安が続き、2023年9月期には営業損失を計上。さらに2024年9月期も回復の兆しが見えず、事業継続を断念し、今回の事態に至った。
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この破産手続きに関しては、選任された田中佐和子弁護士が破産管財人として担当することが決定されています。
また、財産状況に関する情報を報告するための調査も実施されます。この調査に関する報告集会や廃止意見聴取、計算報告などの期日は、令和7年6月18日午前10時となっています。
当該事件は、令和7年(2025年)に発生したもので、番号は(フ)第118号となっています。
既報記事
【福岡・鹿児島倒産】不動産業の蓮コーポレーション(株)など2社が破産へ
[ 2025年4月 4日 ]
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