『長崎県を壊した男たち』第116話(江島のタコ坊主・柏木世次)第198弾!
西海市江島には令和のゲシュタポと呼ばれている『江島審議会』という恐ろしい組織がある。

ドイツの独裁者、ヒットラーが組織した「ゲシュタポ」は、数百万の生命を奪い、魂を苦悶させたナチ権力の中枢であり、それは暴力と情報が結合した「装置」、〈悪魔の機械〉であった。
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江島の独裁者、柏木世次が組織した『江島審議会』は、江島の住民の平穏な生活を奪い、江島の魂を苦悩させた元暴力団員による暴力による侵奪であり、それはタコと暴力が結合した『装置』(悪魔の審議会)である。

上記の動画で、江島に観光に来ていた大学生と島民の女性に対し、恫喝を繰り返しているタコは、長崎県の大手マリコン業者・黒瀬建設の江島駐在員だった浜村隆である。
親分の柏木世次がタコ坊主なら、浜村隆はさしずめ『小ダコ』である。
タコ坊主に命令されて、タコの奴隷だった松本秀雄が暮らしていた松本邸を解体し、西海市長・杉澤泰彦が管理していた私有地に不法投棄した張本人が小ダコの浜村隆である。
タコ坊主と小ダコの不法投棄事件を、公益通報者である中山洋次の不法侵入事件に仕立てあげたのも柏木世次と杉澤泰彦である。
杉澤泰彦が消え去った今、柏木世次が次に狙っているのが瀬川光之新市長である。
やれるものならやってみな、江島、西海のタコ坊主との戦いはこれから新たな戦いが始まる。

西海のタコ達に告ぐ、たしかに選挙では負けたが、喧嘩では負けないよ。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次
[ 2025年5月14日 ]
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