アイコン 『長崎県を壊した男たち』第114話(治乱興亡(公募)夢に似て世は一局の碁なりけり)


日本の混濁とした世を憂い、昭和維新を夢に見て、死を覚悟して青年が決起した5,15事件の5月15日から95年が過ぎようとしている。岸田、石破と続いている自民党政治、今まさに日本は混濁の世である。青年日本の歌、または昭和維新の歌は、今から95年前の昭和5年(1930)5月、海軍少佐だった三上卓が24歳の時に佐世保でこの歌を発表している。以来、昭和7年の5,15事件、同11年の2,26事件に連座した青年将校などが歌い継いだ名曲である。義憤に燃えて血潮を湧かせたい今日この頃である。

大石

長崎県の興亡(公募)太子とも呼ばれている県北振興局の大瀬良潤局長と、その人事を強行した長崎県知事大石賢吾に、三上卓が24歳の時に佐世保で作った青年日本の歌(昭和維新の歌)を進呈する。

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青年日本の歌(昭和維新の歌)
作詞・作曲 三上 卓
一、
汨羅(べきら)の渕に波騒ぎ
巫山(ふざん)の雲は乱れ飛ぶ
混濁(こんだく)の世に我れ立てば
義憤に燃えて血潮湧く
二、
権門(けんもん)上(かみ)に傲(おご)れども
国を憂うる誠なし
財閥富を誇れども
社稷(しゃしょく)を思う心なし
三、
ああ人栄え国亡ぶ
盲(めしい)たる民世に踊る
治乱興亡夢に似て
世は一局の碁なりけり
四、
昭和維新の春の空
正義に結ぶ丈夫(ますらお)が
胸裡(きょうり)百万兵足りて
散るや万朶(ばんだ)の桜花
五、
古びし死骸(むくろ)乗り越えて
雲漂揺(ひょうよう)の身は一つ
国を憂いて立つからは
丈夫の歌なからめや
六、
天の怒りか地の声か
そもただならぬ響あり
民永劫(えいごう)の眠りより
醒めよ日本の朝ぼらけ
七、
見よ九天の雲は垂れ
四海の水は雄叫(おたけ)びて
革新の機(とき)到りぬと
吹くや日本の夕嵐
八、
ああうらぶれし天地(あめつち)の
迷いの道を人はゆく
栄華を誇る塵の世に
誰(た)が高楼の眺めぞや
九、
功名何ぞ夢の跡
消えざるものはただ誠
人生意気に感じては
成否を誰かあげつらう
十、
やめよ離騒(りそう)の一悲曲
悲歌慷慨(こうがい)の日は去りぬ
われらが剣(つるぎ)今こそは
廓清(かくせい)の血に躍るかな

まさに今の、公募大使にはじまる大石県政を見ていると権門(けんもん)上(かみ)に傲(おご)り、長崎県を憂うる誠なし、大石事務所と宮島事務所で協力しながら、地盤 作り・資金作りを進めて行く方針であろうとも、社稷(しゃしょく)県政を思う心なし。治乱興亡(公募)、夢に似て、世は一局の碁なりけりである。

写真3

大石賢吾氏に、長崎県知事の早期辞職を勧告する。

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

 

 

[ 2025年5月12日 ]
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