アイコン 『長崎県を壊した男たち』第117話(4・20西海市長選挙)始末記!


昨日、久し振りに会った人に『西海市長選挙は残念でしたね。』と言われた。
たしかに田崎こうた候補が負けたことは残念だったが、既得権との戦いには勝ったと自負しているから、残念だとは思っていない。
我々が戦っていたのは、西海市長・杉澤泰彦、前市長・田中隆一、前々市長の山下純一郎、江島のタコ坊主・柏木世次、武宮氏の岳父であり、杉澤泰彦のスポンサー企業のF建設H会長という既得権益者だったからである。

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武宮

我々が戦っていた敵は武宮雄志でも瀬川光之でもなかった。
我々の真の敵は西海市の既得権益者だった。

杉澤泰彦市長

たしかに、瀬川光之市長はベストでもないし、ベターとも思っていないが、杉澤泰彦、柏木世次が担いでいた武宮市長という最悪の結果を免れたことはベストだった。
これで西海市の歴代3市長(杉澤・田中・山下)の影響力、既得権益は消失することになる。

さ~これからの西海市が西海建設市になるか、一部の市民の新たな既得権益がどのように構築されていくのか、瀬川光之新市長のお手並み拝見である。

柏木

これから新たな戦いが始まる。

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

[ 2025年5月14日 ]
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