新栄プラント建設(株)(大阪)/破産開始決定 プラント設計施工 倒産要約版
大阪に拠点をおく、「新栄プラント建設(株)」の破産開始決定の続報です。
負債総額は約1.8億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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破綻企業名 |
新栄プラント建設(株) |
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本社地 |
大阪市中央区大手前1-7-31 |
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代表 |
熱田敏 |
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設立 |
1984年1月. |
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資本金 |
1000万円 |
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業種 |
化学プラントの設計施工 |
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詳細 |
・反応槽、熱交換器、各貯蔵タンク、圧力容器の設計および管工事 |
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大手化学品メーカーなどから受注 |
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売上高 |
2019年12月期、約4.1億円 |
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2021年12月期、約0.5億円 |
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破綻 |
2025年4月30日. |
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破産手続きの開始決定 |
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破産管財人 |
森田豪弁護士(栄光綜合法律事務所) |
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電話:06-4707-1251 |
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裁判所 |
千葉地裁木更津支部 未定 大阪地方裁判所 |
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事件番号 |
令和7年(フ)第2000号 |
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説明報告集会 |
2025年9月4日(木)午後3時30分。/詳細は破産管財人まで |
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負債額 |
約1.8億円 |
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破綻事由 |
同社は化学プラントの設計施工会社。化学品メーカーの工場投資に左右され、売上高の上下が激しく、日本の化学品メーカーが韓国・中国勢に追い上げられ、減少の一途で同社の受注も減少し続けていた。そうした中、同社は2021年10月に給排水工事の(株)ケンショウに買収され子会社となっていた。しかし、ケンショウ社が今年4月25日、負債額約26億円を抱え会社更生法を申請して経営破たん、関連の同社の成り行きが注目されていた。 |
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