あの荏原、20有余年の時を経て----連合艦隊再結成?

いよいよ「エバラのたれ」が本気を出してきたらしい。
関係筋によれば、あの泣く子も黙る“伝説の強兵”たちを再招集し、連合艦隊を組むという話が、にわかに囁かれている。
いまさら? いや、それもそのはず。
実に**20数年、まともな受注が無かった「たれ」**が、再び前線へ出る覚悟を決めた背景には、「したたかJFE」や「接待戦略の裏金川崎重工業」に勝つためには、もはや手段を選んでいられないという焦燥があるのかもしれない。
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かつてこの日刊セイケイを賑わせたエバラ焼肉のタレ。
あのときのやり口ときたら、もはや「手のつけられない黄金味の焼肉のタレだった」。ライバル企業を震え上がらせていたことは事実だ。
しかし、それも20年以上前の話。当時“若き強兵”だった面々も、今や少なくとも60代後半。
「強兵」ではなく「老兵」の域に達しているではないか?

戦略・戦術には長けていても、会話の途中で入れ歯がずれ、話したことを忘れ、身体も思うように動かない。
そんな“老将”たちを連れて、本当に連合艦隊を組めるのだろうか?
信憑性は定かではないが、少なくとも「タレ」が一歩も二歩も、いや三歩も後れを取っているのは、誰の目にも明らかだ。
もうこの際、タレさんにもしたたかJFEや裏金の川重のように、大村湾で一矢報いる勇姿を見せてもらいたいものだ。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次
[ 2025年8月 8日 ]
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