アイコン オプラ・ウィンフリー 20年の米大統領選に出馬か 民主党

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オプラ・ウィンフリーオプラ・ウィンフリー氏(63)は、オバマを大統領にした女性として知られる。
米国の女優で司会者、実業家のオプラ・ウィンフリー氏が2020年の大統領選挙に出馬する可能性をめぐり、臆測が飛び交っている。

7日のゴールデングローブ賞の授賞式で、女性とマイノリティー、抑圧された人々のための「新しい時代」が到来するとスピーチしたウィンフリー氏は、出馬は考えていないと述べた。

 ウィンフリー氏は、授賞式の舞台裏でブルームバーグのインタビューに応じ、大統領選出馬観測について本人の意向を問われ、「それはない」と否定した。

 ブルームバーグ・ビリオネア指数によれば、ウィンフリー氏は36億ドル(約4100億円)の資産を有する。
受賞スピーチでは、ハリウッドを揺るがすセクハラ不祥事や、最近亡くなった1944年の集団レイプ被害者(フィリピンで日本兵が犯したとされる集団レイプ事件/日本政府のこれまで謝罪一切なし)に触れ、「テレビを見ているすべての女の子たちに、新しい時代がやってくることを知ってもらいたい」と語った。

 ウィンフリー氏自身は否定したものの、長年のパートナーであるステドマン・グラム氏はロサンゼルス・タイムズ紙に対し、出馬の可能性について「それは国民次第だ。彼女ならきっとやるだろう」と話した。

 CNNは8日、ウィンフリーさんが出馬について「積極的に検討している」と、友人2人の情報として報じた。
このうち1人は、数ヶ月前にそういうやりとりがあったとCNNに話したという。
  ウィンフリーさんが出資し、取締役を務める減量プログラムサービスのウエート・ウオッチャーズ・インターナショナルは、8日のニューヨーク株式市場で急伸。一時11%上昇した。
以上、ブルームバーグ参照

米国の俳優、テレビ番組の司会者兼プロデューサー、慈善家である。2011年まで25年間、司会を務めるTV番組『オプラ・ウィンフリー・ショー』(年間報酬2億6千万ドル)は、アメリカのトーク番組史上最高の番組であると評価され、多数の賞を受賞している。現在は「OWN (Oprah Winfrey Network)」を開局している。テレビパーソナリティ人気では1993年から現在まで必ず3位以内に入り、1998年から2003年までの6年間1位だったという超人気の俳優・司会者。

慈善家としてはこれまで推定で250億円以上の寄付を行ったとされる。
「タイム」誌が世界で最も影響力のある人物の1人として彼女を取り上げてもいる。
2008年アメリカ合衆国大統領選挙では早い段階でバラク・オバマ候補への支持を表明し、その後のオバマ旋風のきっかけの一つとなったとされている。
 フェスクニュースの権化トランプと渡り合える人物。
 1944年集団レイプ事件は、韓国が反日にすぐ利用し、米国でも日本嫌いに作用する。

 

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[ 2018年1月 9日 ]

 

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