アイコン 香川県さぬき市の養鶏場 鳥インフルエンザ 5万羽殺処分へ

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香川県は1月10日朝、さぬき市の養鶏場から食肉用のニワトリ55羽が死んでいると連絡があり、県が行った簡易検査で11羽のうち3羽からA型の鳥インフルエンザの陽性反応が出たという。

このため、養鶏場はニワトリの移動を自粛していて、県はさらに詳しい検査を行っていて、この検査でも陽性反応が出れば、飼育されている5万1千羽の焼却処分を行うことにしている。

この検査でも陽性反応が出れば、県は飼育されているニワトリ5万1000羽を焼却処分するとともに、この養鶏場から半径3キロ以内にある、ほかの8ヶ所の養鶏場のニワトリについても検査を行うことにしている。

以上、

韓国では1月3日、京畿道抱川市の養鶏農家で鳥インフルエンザが発生、高病原性H5N6型AIと確定され、4日殺処分されている。

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[ 2018年1月11日 ]

 

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