アイコン 米トランプ大統領のツイッター砲 批判ブロックは憲法違反/NY連邦地裁解除命令

 

 

米連邦地裁、トランプのツイッター砲に、批判者へのブロック機能解除命令。
米トランプ大統領が、みずからのツイッターに自分に批判的な人の書き込みができないようにブロック機能を使ってツイッターへのアクセスができないようにしていて、ブロックされた人が、表現の自由を保障する憲法に違反していると訴えていた。

ニューヨーク連邦地裁は23日、「大統領のツイッターは、公開の討論の場だ。意見の違う人に対して書き込みをさせないのは異なる考え方の人を排除する差別で、憲法に違反する」という判断を示し、ブロック機能を解除するよう命じた。

トランプ大統領の弁護に当たってきた米司法省は、これまで、「トランプ大統領がツイッターアカウントを作ったのは、大統領に当選する前で、ツイッターはプライベートな発言の場だ」と主張してきたが、認められなかった。
今回の裁判所の判断を受けて、司法省は今後の対応を検討するとしている。
以上、

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米大統領としてのトランプのツイッターは、批判者への攻撃と自らの政策の自画自賛のニュースが圧倒しており、自らのプロパガンダの発信基地になっている。

米国の省庁の高官をあまりにも簡単に解任することから、ほかの省庁の報道発表などは見る価値もなくなり、トランプのツイッターを見ていれば、こと細かく米国の政治はすべてわかってしまう。しかし、そればかり見ていれば、当然、見る側は洗脳されるトランプワールドの世界。

批判をブロックしたトランプのツイッター砲の弁舌と金正恩の独裁と何が違おうか。批判記事のニュース社はフェスクニュース社だと一方的に徹底して攻撃している。
トランプのアマゾン攻撃も、自らに批判的な記事を掲載する(アマゾンオーナーのジェフ・ベゾスが経営する)ワシントン・ポスト紙タタキが主な目的だったようだ。
 

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[ 2018年5月24日 ]

 

 

 

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