アイコン 山梨県農業復活 生産額1000億円台に回復 シャインマスカット好評

 

 

少子高齢化・過疎化で衰退する農業、山梨県では・・・・
山梨県内の2017年の農業生産額は1003億2600万円で、前年より45億3700万円増え、2000年以来17年ぶりに1000億円台を回復した。単価が高い高級ブドウ「シャインマスカット」の収穫量が増え、農業生産額を押し上げた。

「果実」の生産額は574億1700万円で、前年より7.1%増えた。果実のうち「シャインマスカット」は、種がなくて皮ごと食べられるために人気が高く、生産する農家が増えているという。
収穫量は、2016年は5398トンだったが、2017年は7474トンに増加。1キロ当たりの単価も1088円から1205円に上がったため、生産額は58億7600万円から31億3400万円多い90億1000万円に増えた。
県内の農業生産額の増加分45億3700万円のうち、シャインマスカットの増加分が約7割を占めている。

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スイートコーンやナスなどの「野菜」は、天候不順などの影響で生産量が減り、前年より▲1.0%少ない142億8300万円となった。

県内の農業生産額のピークは1978年の約1300億円。産地間の競争が激しくなったり、農家の高齢化が進んだりしたため、2001年以降は800億円台後半~900億円台前半にとどまっていた。
県では、農家の所得を向上させるため、販路拡大に加えて、農業の低コスト化にも取り組みたいとしている。
以上、報道参照

農業も捨てたもんじゃない。政府は補助金をつけて企業参入を奨励しているが、農業はお天とう様だけではなく病害虫も相手、長期に構えなければ成功しない経験則がものを言う仕事だ。補助金と借入金を食い潰して倒産する企業型農業者がなんと多いことか。

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[ 2018年6月19日 ]

 

 

 

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