アイコン サブリースのガヤルト/営業停止 マイナス金利の申し子スルガ銀行関連

 

 

スルガ銀行のスマートデイズに始まるサブリース不正融資事件、サクトインベストメント、ゴールデンゲイン、ガヤルドなども同様の被害が出ているという。

ガヤルトも一般人向けにセミナーなど開催し、アパートに投資させ、その後、一方的に家賃保証のサブリース契約を破棄する詐欺的行為で、被害が広がっているという。ガヤルトにはスルガ銀行川崎支店が関与しているという。

ガヤルドは7月8日までに、通知から約1ヶ月後の8月に宅建業を廃業する旨の届け出を当局に提出し、それ以降、営業停止状態だという。
同社の代表や関係者の足取りもつかめない「夜逃げ状態」だとされる。

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これでは、正規に事業をやっている企業にとっても、業界の信用を落とす大問題。
それもこれもこれまで収益№1銀行だったスルガ銀行の為せる技。今では役員の関与も報道されているが、スルガ銀行のビジネスモデルがそうしたリスクの高い企業へ高金利で融資することで高い収益を上げるものだった。問題は役員だけではなく、全経営陣がそうしたリスク経営を長年容認し、推奨してきた結果でもある。

ガヤルトの被害者相談窓口は、
「村田・若槻法律事務所-電話03-3263-0480」

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[ 2018年7月12日 ]

 

 

 

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