アイコン Maneo関連の(株)JCサービスに4.3億円支払命令/環境省 ソーシャルレンディング

 

 

JCグループ
maneoマーケット(株)代表取締役 瀧本憲治氏
JC証券㈱元代表取締役会長 中久保正己氏、
㈱JCサービス 代表取締役 中久保正己氏
(株)グリーンインフラレンディング 代表取締役 中久保正己氏
エスクローファイナンス(株) 取締役 中久保正己氏(過去、瀧本憲治氏取締役在籍)

ソーシャルレンディング(Peer-to-peer lending、Social Lending)とは
「ネット上でお金を借りたい人、企業」(borrower:ボロワー)と「ネット上でお金を貸したい人、企業』(lender:レンダー)を結びつける金融仲介サービス。

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環境省は11日、再生可能エネルギー事業などを手がける大阪・西区に本社がある「JCサービス」が5年前、太陽光発電に関する事業で、鹿児島徳之島町で太陽光発電の蓄電池を設置するモデル事業を行うとして、環境省の補助金2億9600万円余りを受け取っていたが、適切に事業を行っていなかったとして、補助金の返還を命じた。
環境省が現地調査するなどした結果、設置された蓄電池は一度も稼働しておらず、一部は屋外に放置されていたという。
このため環境省は11日、補助金の全額返還と、加算金として約1億3700万円の支払いを命じた。

「JCサービス」をめぐっては、「ソーシャルレンディング」と呼ばれる金融サービスで、投資家から集めた資金の一部を、事前に説明していた再生可能エネルギー事業以外に不適切に使っていたことが証券取引等監視委員会の調査で判明している。

また、グループ会社のJC証券が、昨年の衆議院選挙の直前に細野豪志元環境大臣に5000万円を提供していて、細野氏は「個人の借り入れだった」と説明している。
以上、報道参照

環境省は、何故、検察に詐欺で告発しないのだろうか。詐欺罪が成立するかどうかは環境省ではなく、検察が判断することだ。
省庁や司法当局がJCグループに対して包囲網をかけているようだ。

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http://n-seikei.jp/2018/07/post-52794.html

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[ 2018年7月12日 ]

 

 

 

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