アイコン 日産自動車 今度は排ガス測定不正で検査する必要もなかった

 

 

日産自動車は9日午後5時から、国内車両工場における排ガス測定に関する行為についての緊急記者会見を開くという。
日産自動車が車の燃費や排ガスの検査でも不正を行っていたことが明らかになった。日産では、昨年、資格のない従業員に車の出荷前の検査を行わせるなど、不正な検査が相次いで明らかになり、国交省から2度にわたる業務改善指示を受けるとともに、再発防止策を徹底するとしてきたことから、管理体制の甘さが改めて問われる。
日産は、国内の複数の工場で車の燃費や排ガスの検査データを書き換える不正を行っていたことが社内の調査で見つかったという。
この検査は完成した車を無作為に選んで、燃費と排ガスの数値をチェックするものだが、データを書き換えるなどして、国に示していたデータを適切に見せていたという。
日産は、国交省にこうした内容を報告していてこの後、午後5時から記者会見して、不正検査の内容を説明することにしている。
燃費と排ガスの検査をめぐっては、SUBARUでも不正が発覚し、経営トップが辞任する事態に発展しており、自動車メーカーによる不正検査の発覚が相次ぐ形となっている。
以上、

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いつものとおり頭を下げるのだろうか。
日本品質は一流企業から崩壊しているようだ。
利益しか追い求めなくなった小泉時代の聖域なき削減、正社員を大規模リストラし、派遣社員などに入れ替えて利益を捻出し、内部留保に務め、黒船ハゲタカ襲来の恐怖に対応したサリーマン経営者たちの限界なのだろう。
米国並みにリスクを負う高額報酬の雇われ社長時代が日本にも押し寄せてくるのだろうか。

企業にとって株主は神様だと神棚に奉った瞬間からおかしくなった。グローバル化の名の下に黒船ハゲタカ兄弟の竹中平蔵が日本の経営をおかしくした。
 

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[ 2018年7月 9日 ]

 

 

 

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