アイコン 沢井製薬 大阪工場閉鎖へ 三田西工場に集約

 

 

ジネリック薬品企業の沢井製薬は30日、大阪工場(大阪市旭区赤川1丁目4-25)を2020年9月に閉鎖すると発表した。
後発医薬品の安定供給とコスト削減の取り組みの一環。

約100人の従業員は、兵庫県三田市の2工場に配置転換するほか、転退職の支援制度の導入も検討する。跡地は譲渡や再活用を含めて検討する。

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大阪工場は延床面積5000平方メートル程度で、後発薬の包装工程を担っている。
1968年の操業開始から50年経ち、建物や設備の老朽化が課題だった。2016年に新設した三田西工場(三田市)に順次、生産を移管する。

以上、

 

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[ 2018年7月30日 ]

 

 

 

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