アイコン 大企業今夏ボーナス8.6%増95.39万円 過去最高更新 大手ゼネコン33%増161万

 

 

大企業の今夏のボーナス平均は、前年比8.6%増の95万3905円で、業績が好調な企業が多かったことから、昨夏より7万円余り増え、過去最高を更新した。

経団連は、東証一部上場の従業員500人以上の大手企業を対象に夏のボーナスを調査、回答のあった146社の結果を公表した。

それによると、今夏のボーナスは、従業員1人当たりの平均で95万3905円となり、リーマンショック前の過去最高額を更新した。また、伸び率も8.6%でバブル期を越える高い伸びとなった。

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業種ごとにみると、最も高かったのは、
1、業績が好調なうえ人手不足が深刻な「建設」で、昨夏より約32%増の161万7761円。
2、次いで急増する外国人旅行者の消費が業績を押し上げた「商業」が昨年より33%増の109万2885円。
3、3番目が「自動車」で6.6%増の106万1566円だった。

経団連では、「冬のボーナスも高い水準が見込まれ、月額の賃金の引き上げと合わせて、今年は、年収ベースでは3%の賃上げが実現できるとみている」としている。

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[ 2018年8月 2日 ]

 

 

 

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