アイコン 中国を真似たQRコードによるキャッシュレス時代へ 官民協議会

 

 

デンソーが開発したQRコード、中国ではゴチャゴチャ商店街の店舗1店1店が加盟し、店舗の商品の値札にQRコードを組み込み、客が読み取り、客が承認することで、瞬時に決済され、店舗側の口座にも入金する。今ではすでにキャッシュレス時代を到来させている。

中国のシステムをそのまま利用させてもらったら、統一する開発費などは大幅に減少し、中国人から訪日客もQRコードで買い物できように・・・。

日本は現金社会だろうが、キャッシュレス化するにもカード会社などが多くありすぎシステムがバラバラ、なかなか統一できないのが現実。
中国のITスピードは何事も新幹線並み、日本は各駅列車停車で、安全確認のため寄って集って石橋をたたきながら通行する鈍行だろうか。

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<官民協議会>
現金を使わずにスマートフォンで支払いができる「QRコード決済」の利用拡大を進めようと、官民でつくる協議会は事業者によって異なる読み取りの形式などを標準化するため、今後、技術的な課題などを整理することになった。
この協議会は、店の人手不足などに対応するためキャッシュレス決済を広げようと、経産省のほか、銀行や小売り大手など200余りの企業や団体が参加しているもので、9日は中国などで急速に進んでいる「QRコード決済」について利用拡大に向けた問題点が話し合われた。

このうち経産省の担当者は、ネット通販や携帯電話会社など決済サービスの事業者がそれぞれ独自にQRコードのビジネスを行っているため、情報を読み取る形式などが異なり、店舗や消費者が利用しにくい状態になっていると指摘した。

協議会では、今年度中に「QRコード決済」の標準化の指針をまとめたいとしていて、今後、官民でさらに問題点を洗い出し、技術的な課題や各事業者のとるべき対応などを整理することになった。
経産省は、キャッシュレス決済の比率を2025年には現在の2倍の40%に引き上げる目標を掲げていて、「QRコード決済」の標準化に向けた本格的な取り組みが始まろうとしている。

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[ 2018年8月10日 ]

 

 

 

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