アイコン 2018年上半期 農林水産物輸出 15.2%増の4359億円 過去最高更新

 

 

農水省によると、世界的に日本食の人気が高まっていることを背景に、今年1月~6月までの農林水産物や食品の輸出額は、前年同期間比15.2%増の4300億円余りに上り、6年連続で過去最高を更新した。
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品目別では、
お茶などの「清涼飲料水」
「日本酒」、
和牛を含む「牛肉」
といった日本的な食材が増え、
中国料理によく使われる「ホタテ」も伸びた。

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輸出先の国や地域別では、
香港が984億円と最も多く、
次いで中国が658億円、
アメリカが558億円となっている。

輸出が増えている背景には、世界的に日本食の人気が高まっていることがあるとみられる。
政府も2019年には、農林水産物や食品の年間の輸出額を1兆円に増やす目標を掲げ、輸出促進策をさらに強化する方針。
以上、
木材さえ、建築材として台湾や韓国などへ輸出されている。

今では、輸出する側も特徴などを強調し、差別化を図り、売り込みを図っており、互いに輸出競争で研磨している。まず売り込み、食人脈形成など地道な努力が必要だ。
世界一食に煩く本物指向が強く、金に糸目をつけない香港の料理人界に受け入れられたことは大きい。

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[ 2018年8月10日 ]

 

 

 

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