アイコン サントリー孫会社ジャパンビバレッジ東京の「有給チャンス」問題

 

 

飲料の自動販売機事業大手「ジャパンビバレッジ東京」の支店長が部下に対して、「有給チャンス」と称し、クイズに全問正解すれば有給休暇を取得できるとするメールを送っていたことが判明している。正解者がおらず、有給休暇を全員取得できなかったという。
親会社のジャパンビバレッジホールディングスによると、支店長を厳重注意にするとともに、今後、処分を検討するという。
以上、

厳重注意で済む問題ではないだろう。支店長として、管理職者として失格あるのみ。
労基法では、一定の条件を満たした労働者に対して、有給休暇を与えなければならないと定められている。
労働基準監督署がジャパンビバレッジホールディングスやジャパンビバレッジ東京に対して、法違反として調査に入るのは当然のことだろうが・・・。

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来春から、社員が有給休暇を年間5日以上消化することが法律で義務化され、罰則も適用される。

親会社は大広告主であるサントリー、子会社のジャパンビバレッジホールディングスの問題であるものの、サントリーに言及するマスメディアはNHKも含めない。
ジャパンビバレッジホールディングスは元々、日本たばこ=JTの傘下企業だったが、2015年7月にサントリーが買収している。
 

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[ 2018年8月21日 ]

 

 

 

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