アイコン 自動運転タクシー客乗せ東京都心で実証実験開始 日の丸交通とZMP

 

 

0827_05.jpg東京都で27日、日の丸交通が、運転手がいない状態で自動走行するタクシーの実用化に向け、乗客を乗せての実証実験が都心部で始めた。

大手町で行われたイベントのあと、早速、家族3人がスマートフォンの専用のアプリを使ってドアを開け、ZMPが開発した自動運転システムを搭載したタクシーに乗り込んだ。
安全確保のためタクシーに運転手は乗っているが、運転はほぼ自動で行われ、交差点を曲がったり、車線変更したりしながら、六本木ヒルズまで約5キロを走行した。
料金は1500円で、事前に登録したクレジットカードで支払う。

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日の丸交通によると、料金を受け取って自動運転タクシーが走行するのは世界で初めてだという。
同社では、運転手の人手不足に直面する中、需要の増加に対応するため自動運転技術を取り入れていきたい。2年後の東京オリンピックでの実用化を目指したいとしている。この実証実験は、来月8日までで、大手町のオフィスビルと六本木ヒルズの間を1日4往復する。タクシーの利用は抽選で、すでに締め切られている。
以上、報道参照

日本はこの分野で遅れているうえ、開発技術がメーカーや研究機関、ベンチャーなどで分散し過ぎており、国主導で技術を集約させながら急ぐ必要がある。各種センサーだけではなく高度なAIも当然導入されているだろうが。

 

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[ 2018年8月27日 ]

 

 

 

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