アイコン 使用劣化のEV電池の再利用 家庭用にも応用できる

 

 

電気自動車(EV)の電池を再利用する動きが欧州で広がり始めた。日産自動車や独ダイムラーは、電力網を安定させる蓄電システムに使う。EV電池は劣化すると性能が落ちるが、蓄電用では問題なく使える。
日本でも同様の動きが出ている。EVと蓄電での電池共用が定着すれば、新車のEV費用が抑えられ、EV普及につながる。
日産や独ダイムラーは、電力網を安定させる蓄電システムとして再利用する大規模な計画を発表している。

EV普通車の場合、1/3以上がEV用電池代とされ、ガソリン車との価格差は歴然となっている。そのため、普及させるには国の補助金に依存している。中国では2017年66万台のEVが販売されたが、補助金で安価に購入できる。だが、EV用電池は中国当局が認定したものしか補助金対象にならず、外資系電池メーカーを認定から排除している。
以上、

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日産や三菱から劣化したEV電池を購入して、太陽光発電力を逐電すれば、電力会社への支払いはほぼ基本料金のみとなる(万が一のため/普通家庭の基本料は5百円前後)。
これまでのこうしたシステムでは、新しい蓄電池を購入することから、初期投資が200万円~250万円前後かかっているが、蓄電池費用とソーラーパネル費用が総投資額の主を占めており、今ではソーラーパネルは中国や韓国・台湾製の有力メーカー製だったら国際規格の認証も取っており、比較して安価に手に入れれば、設置のトータルコストは大幅に低減されると見られる。さらにソーラー温水器も設置すれば、お風呂等のガス代も大幅に軽減される。
日当たりのよい戸建では一考に値する。

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[ 2018年9月 3日 ]

 

 

 

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