アイコン 老舗ヘンリベンデル 全店閉鎖 ビクトリアズシークレットなどに集中

 

 

アメリカの老舗ブランドで、バッグなど茶色と白の縦じまのデザインが特徴の「ヘンリベンデル」は、売上不振から、人気のニューヨークの5番街の店をはじめ、23店舗のすべての店舗を1月末で閉店し、通販サイトからも撤退すると運営親会社の米Lブランズが発表した。

ヘンリベンデルは、主に女性用の衣料品や小物などを販売する創業暦100年以上の老舗ブランドで、茶色と白の縦じまの特徴的なデザインは、若い女性を中心に人気がある。

スポンサード リンク

同社は8月、若年層向け下着ブランド「ピンク」の販売が、アメリカン・イーグル・アウトフィッターズなどとの競争激化やネット通販の普及もあって売り上げの伸び悩み、通年の業績見通しを下方修正していた。
ヘンリベンデルはハンドバッグや宝飾品などを販売しており、2018年の売上高は約8500万ドルと予想されている。店舗やサイト閉鎖に伴うコストに関する詳細は明らかになっていない。

運営する親会社は、女性下着ブランド(勝負下着の)「ビクトリアズシークレット」のほか、化粧品ブランドなどを傘下に持っており、発表の中で、株主の利益を考慮し、今後はさらに成長する分野に資源を集中するとしている。

0915_01.jpg

スポンサード リンク
[ 2018年9月15日 ]

 

 

 

関連記事

 

 

  • この記事を見た人は以下も見ています
  •  
  • 同じカテゴリーの記事です。
  •   
スポンサード リンク
 


PICK UP


PICK UP - 倒産

↑トップへ