アイコン イオン九州 元ダイエー下大利店を老朽化建替えのため閉店 来年3月末

 

 

 イオン九州は14日、福岡県大野城市のイオン下大利店を2019年3月31日に閉店すると発表した。施設が老朽化しており、建て替えをして再出店する方針。建て替え後の開業時期などは未定という。

 同店は1987年にダイエー下大利店として開業。イオンによるダイエーの完全子会社化に伴い、2015年9月から現在のイオン下大利店となった。

売場面積は7724平方メートル。昨年ごろから売上や利益が伸びているといい、施設の刷新で収益力をさらに高める。
 従業員約120人は、希望に応じて近隣施設に配置換えするなどして対応するという。
以上、

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福岡都市圏はベッドタウンとして人口が増加している地域が多く、同店は駅に近く、駐車場も広く利用されていると見られる。
イオンが建て替えるとは今や珍しいケースだ。

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[ 2018年9月14日 ]

 

 

 

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