アイコン 文大統領は米国まで洗脳しようとしているのか それともとぼけているのか

 

 

米外交問題評議会(CFR)で8月25日、リチャード・ハース会長の「北朝鮮の長距離ミサイルなどを除去することをどのようにして保証することができるのか」と、参加していた文在寅韓国大統領に質問し、
文在寅大統領は、「(北朝鮮が東倉里のミサイルエンジン試験場、発射場および発射台の廃棄を決めたことにより)北朝鮮は、もう二度と核とミサイルによる挑発はできない、核とミサイルで米国や世界を脅かすことはできない、そのような状態になるだろう」と述べたという。

北朝鮮のICBMは、火星12号は2017年9月15日発射され、日本上空を通過し、北海道襟裳岬の東の太平洋沖2000キロ付近に落ちた。最高高度800キロ、飛翔距離3700キロだった。

また、昨年11月29日に発射された火星15号は、ロフテッド軌道で打ち上げられ、最高高度4700キロ、飛翔距離960キロで日本海に落ちた。
火星12号と15号はともに発射台は移動式車両により打ち上げられている。

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2000年代から従北の文大統領はそう思いたいだろうが、米議員たちにとって何を寝とぼけたことを言っているのだということになる。一事が万事こういうことで韓国民を洗脳し続けているようだが・・・。
8月26日には忖度しなかったとして統計庁長官(大臣)を首にした。その豪腕振りをちらつかせ始めている。(釜山市の慰安婦像にしても2016年12月28日、東区長が一度撤去したものの、東区長に対して直接恫喝したとされている(韓国紙報道))

<金正恩の本気度>
金正恩委員長が3回目の南北首脳会談で、白頭山に文大統領を連れて行ったことだろうか。
金正恩は金王朝3代目、金王朝にとって伝説的な神聖な場所でもある。そうしたところに連れて行ったのは、今回の決断が本物である証かもしれない。

ただ、それでも金正恩は、商売人の米トランプと駆け引きばかりして、34歳ながら修羅場を自ら作り、それを越えてきただけに、トランプを上回る力量を発揮している。文大統領は金正恩にとってトランプに対するよき伝令係りでしかない。トランプはそうした文・金に洗脳され信じきっている。

<白頭血統>
金日成が白頭山の森林地帯で抗日パルチザンとして活動中の1941年に妻の女将軍金正淑との間に金正日が生まれた地として、金王朝の聖地化をはかった(正日は、実際はロシアで生まれている。子造りHが白頭山だったのかもしれないが不明)。
金王朝は、朝鮮の統治者は白頭血統でなければならないとしている。

元々朝鮮民族の聖地であるが、それも日本の植民地時代に民族のアイデンティティとして創造された聖地であり、李氏朝鮮王朝時代には聖地としての白頭山は一字も出てこない。
白頭山は朝鮮民族を象徴するように怒りっぽく、よく噴火していることでも知られており、北朝鮮の豊渓里の核実験では、噴火を誘引するのではと中国側からも懸念する報告がなされていた。
頂上が国境線である中国での地名は長白山、呼称問題でも領土問題でも韓国と中国は対立している。

<↓北朝鮮のミサイル基地>
最近は移動式が多くなっている。
文大統領はどう説明するのだろうか
米国を脅かす核施設・ICBMのミサイル基地にしろ、検証など実際不可能だろう。平壌の地下鉄が地下100メートルを通っていることからも窺い知れよう。

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[ 2018年9月29日 ]

 

 

 

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