アイコン ガソリン全国平均160円 減税を 税金の2重取りの停止を 3年11ヶ月ぶりの高値

 

 

石油情報センターによると、22日時点のレギュラーガソリンの小売価格は、円安と原油価格の高止まりを受け、前週より0.4円上昇し、8週連続で値上がり、1リットル当たりの全国平均で160.0円と、2014年11月以来、3年11ヶ月ぶりの高値をつけた。

これは、アメリカのトランプ政権が各国に対して来月11月4日までにイラン産原油の輸入を停止するよう求めている影響で、国際的な原油価格が高苦なっていることに起因している。

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世界的な株安を受けて原油価格はいったん下がっており、来週はガソリン価格も値下がりする可能性がある。しかし、中長期的には、トルコで、世界最大の原油輸出国であるサウジアラビアのジャーナリストが、トルコの総領事館内でサウジ情報機関らにより暗殺された事件の影響がどのように広がるかなど、先行きは不透明。

日本の場合は、原油価格が一定だとしても、円安も原油高に動き、原油高+円安によりWで高騰している。
日本政府は、揮発油税=ガソリン税からも消費税を徴収しており、一方で企業には減税していることから、今回は、物言わぬ国民をバカにしたこうした税泥棒のようなことは即刻廃止すべきだ。その次に、もともと暫定税率分を廃止すべきではないのだろうか。

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[ 2018年10月24日 ]

 

 

 

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