アイコン 中国地方へのクルーズ船寄港6割増 瀬戸内海クルーズ大増 反面九州は1.5割減

 

 

日本の中国地方整備局がまとめた10月の中国5県各港(山口県下関港を除く)へのクルーズ船の寄港回数は51回と前年同月から6割増加した。

2017年10月から瀬戸内海で運航している小型豪華客船「ガンツウ」の寄港数が増え、全体の伸びをけん引した。

10月は国内船社の寄港は40回で5割増えた。外国船社は2.2倍の11回だった。

2018年1~10月の港ごとの寄港回数では、ガンツウの母港ベラビスタマリーナ(尾道市)が102回と最も多かった。次いで厳島港(廿日市市)が63回、広島港が51回だった。

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2018年1~10月までの累計は408回で、既に2017年通年の244回を大幅に上回っている。

昨年の外国船は132回、今年10月までに119回

国内船は昨年112回、今年10月までに289回となっている。

国内でも瀬戸内海クルーズ船の人気に火がついたようだ。

 

九州へのクルーズ船の寄港が今年8月まででは1.5割減の624回(うち外国船15.0%減の568回)となっているが、中国地方へ流れているわけではなく、やはり、九州で減った分は、中国が国家統制の下、モルディブや南太平洋の借款の漬物にした国々へクルーズ船を差し向けているようだ。それとも経済低迷や米中貿易戦争での将来不安から、クルーズ船客そのものが減少しているのだろうか。

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[ 2018年11月22日 ]

 

 

 

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