アイコン 新「防衛計画の大綱」サイバー攻撃部隊創設へ ウイルス製造基地

 

 

政府は「防衛計画の大綱」を来月新たに策定する方針であるが、自衛隊が「サイバー攻撃能力」保有を明記する方針を固めた。「サイバー空間」と「宇宙空間」をめぐる方向性を明記する方針を固めた。

具体的には「サイバー空間」について「現代戦を遂行する上で、死活的に重要だ」として、敵のサイバー利用を妨げる能力、いわゆる「サイバー攻撃能力」を自衛隊が保有する可能性を今後検討していくとしている。

そしてサイバー防衛隊の拡充を加速し、AI=人工知能も活用した研究開発を進めるとしている。

また「宇宙空間」については、中国などが人工衛星を直接狙う兵器の開発(キラー衛星)を進めているとされることを念頭に「相手の妨害行為に対抗できるよう、宇宙防衛の能力を強化する」としている。
政府は近く与党の作業チームにこうした方向性を示すことにしている。
以上、

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何でも遅すぎる。

各県警が保有するサイバー部隊を警察庁が一元管理すべきではないだろうか。現状、素人に職種を与えるだけになっている警察もある。一元管理すれば、高度なセキュリティ部隊も創設できるだろう。
自衛隊のサイバー部隊はすでにあり、攻撃能力を持たせるかどうかだろう。北朝鮮の180部隊やApt37隊や中国の61398部隊と仮想空間で交戦するのだろうか。

「宇宙空間」は、中国衛星向けに日本製の超小型電磁派キラー衛星を千機あまり打ち上げれば済むだろう。それとも地上から中国のキラー衛星や衛星をレーザーで撃ち落す兵器を造ればこと足りよう。イージスアショアを6千億円で2基導入するくらいだったら、迎撃用のレーザー兵器を開発すれば、日本の技術の蓄積にもなる。貿易黒字減らしにアショアを購入するにはアホらしい。

新大綱では、F35を100機、1兆円で導入するという。米国様の言い値で買うしかなく1.3兆円~1.5兆円はかかろう。取得予算を取ってしまえば、後は追加予算でいくらでも取れようが・・。
また、ヘリ空母の「いずも」と「かが」の甲板を改修し、F35B搭載の空母に変身させることも決定しているようだ。
防衛予算は、足下でGDPの1%枠を超えていることから、1.3%まで引き上げ、増加分を対米貿易黒字減らしに米国様から最新兵器を巨額購入するという。ゆくゆくは2%まで引き上げる計画のようだ。

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[ 2018年11月29日 ]

 

 

 

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