アイコン 中国、ステルス性無効化の量子レーダー開発中か

 

 

中国メディアの新浪網は20日「中国はすでに量子レーダーを造り出した。ステルス戦闘機はそれに対してほとんど効力を失った」と題する記事を掲載した。

従来型のレーダーとは電波を射出し、反射波を測定することで物体の存在を把握する技術だ。一方で、いわゆる「ステルス」とは、電波の反射を大幅に低下させる対抗策だ。

自然界には、人工的に射出する電波以外にも、さまざまな周波数の電磁波(電波)が飛び交っている(バックグラウンドノイズ)。ステルス性能を持つ航空機の探知が困難になるのは、大幅に低下したレーダー波の反射波とバックグラウンドノイズとの識別が困難になるからだ。

量子レーダーは量子エンタングルメント(量子もつれ)と呼ばれる現象などを利用することで、射出した電波の反射波とバックグラウンドノイズを区別して認識することにより、現状の「ステルス性」を無力化することが可能な技術とされる。

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新浪記事は、中国は2016年には量子レーダーのテスト装置を製作したと紹介。
さらに、11月に開催された珠海航空ショーでは、さらに規模な展示を行ったと指摘。
量子レーダーの技術が大規模に応用されれば、ステルス戦闘機も完全に過去のものになるとして「いかなる飛行機器も量子レーダーの『法眼(ファーイェン=仏の眼)』から逃げることはできない」と論じた。
以上、
造ってから論じてもらいたいもの。
量子レーダーは、EPR相関(特に量子エンタングルメント)と出力量子検出に基づいた新たなリモートセンシング技術。
理論的には、レーダーはバックグラウンドノイズの影響を回避して機能しうる。これにより、ステルス機を検出し、電磁波など電子的な妨害を避け、高いバックグラウンドノイズの領域で動作させることができる。
ほか、濃霧など悪天候下でのレーダー性能の向上が期待され、自動車の自動操縦に用いるセンサーとしてなど、軍事用途のみならず民需用の応用も期待される。
量子レーダーの最初の実現可能な設計は、国際チームによって2015年に提案された  。これはガウシアン量子イルミネーションのプロトコルに基づいている。
以上、

この国際チームの設計図書案を盗んだのだろう。
中国は何でもかんでも盗み、自ら考案したかに装う。それを、人民解放軍ほか国家挙げて行っていることから、通信スパイの実力だけは米国に匹敵している。
実際、キラー衛星にでも搭載しようとしているのだろう。中国は、軍事用に巨額を使って研究していることだけは間違いない。
ただ、軍事力とは、それをまた無効化する技術を登場させることにある。
しかし、日本はこうした技術を、貿易のため、兵器開発も含めてほとんど行わず、巨額を費消して米国様から買ってばかり。開発している国とそうでない国との技術格差は、計り知れない差が出てきてしまう。
量子コンピュータでさえ、日本の学者が実務発案したものの、愚かな国が国家として育成せず、金も出さず、カナダの民間企業が開発して商売している。

今時、国家経営者が老人ばかりではどうしようもない。米トランプのわがまま・頑固さも72歳という年齢から生じている。わが国には高齢化社会を反映させたのか、高齢者を大切にする思いやりのある若い人ではなく、78歳の大臣や幹事長やらほとんど頑固病のボケ老人に近い人たちが国家を経営している。

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[ 2018年12月21日 ]

 

 

 

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