アイコン 2018年 分譲マンションの販売状況3.7%増/不動産経済研究所

 

 

不動産経済研究所は、2018年の分譲マンションの販売状況について、次のとおり発表した。

1、全国における2018年年間(1~12月)のマンション発売戸数は、前年比3.7%増の8万256戸だった。対前年比で増加となるのは2年連続で8万戸台となるのは2014年以来。
首都圏、近畿圏、東海・中京圏といった大都市圏のほか、東北、九州が増加した。
過去最多は1994年実績の18万8,343戸。

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2、2018年の地域別発売戸数は、
首都圏は3万7,132戸(全国シェア46.3%)、
近畿圏は2万958戸(同26.1%)、
東海・中京圏は5,115戸(同6.4%)、
北海道は1,205戸(同1.5%)、
東北地区は1,773戸(同2.2%)、
関東地区は1,403戸(同1.7%)、
北陸・山陰地区は450戸(同0.6%)、
中国地区は2,667戸(同3.3%)、
四国地区は887戸(同1.1%)、
九州地区は8,666戸(同10.8%)
である。
首都圏のシェアは3年連続で50%を下回った。

3、首都圏の都県別発売戸数は、
東京都は前年比▲2.0%減の1万9,623戸、
うち都区部は▲0.4%減の1万5,957戸
神奈川県は▲3.8%減の8,212戸、
埼玉県は8.5%増の4,294戸、
千葉県は48.5%増の5,003戸

4、近畿圏の府県別発売戸数は、
大阪府は前年比6.0%増の1万3,882戸、
兵庫県は24.2%増の4,552戸、
京都府は▲8.7%減の1,341戸、
奈良県は96.7%増の301戸、
滋賀県は▲13.8%減の808戸、
和歌山県は▲69.2%減の74戸。

5、主な地方中核都市の発売戸数は、
札幌市は前年比4.6%減の1,171戸、
仙台市は21.7%増の1,122戸、
名古屋市は4.5%増の2,966戸、
広島市は24.4%減の1,189戸、
福岡市は2.8%増の3,301戸。

6、2018年のマンション平均分譲価格は全国平均で前年比0.4%増の4,759万円。
㎡単価は全国平均で前年比2.4%増の71.3万円。
平均価格が対前年比でアップしたのは 2年連続、㎡単価が対前年比でアップとなったのは6年連続。
首都圏の戸当たりは前年比▲0.6%減の5,871万円、
近畿圏は0.2%増の3,844万円、

 

 
[ 2019年2月23日 ]

 

 

 

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