アイコン 2018年の訪日客の消費額4.5兆円超で過去最高更新/訪日客数も3119万人と最高

 

 

政府は21日、今年の観光白書を閣議決定した。その内容は、

外国人旅行者の国内での消費額は4兆5189億円となり、半導体などの電子部品の輸出額を上回る規模となり、日本全体の消費に相当のインパクトをもたらしているとしている。
昨年の訪日客数は、過去最高の3119万人と、初めて3000万人を上回った。

また、外国人旅行者の増加に伴い、ホテルや旅館などの建設投資は、昨年までの6年間で9倍に増え、初めて1兆円を超えたほか、化粧品メーカーや菓子メーカーが新たな工場を建設するなど、幅広い産業で活発な投資を生み出し、経済波及効果も大きいとしている。

政府は、来年2020年の東京五輪の年に訪日客数を4000万人、消費額を今の2倍近くの8兆円に引き上げることを目標としている。
白書では、キャッシュレス決済ができる場所を増やすことに加え、今秋に日本各地で行われるラグビーワールドカップの機会も生かして、地方を訪れる旅行者を増やす必要があるとしている。
以上、NHK参考

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訪日客数と観光客数をNHKは混同している。客数は訪日客数であり、この中にはビジネス客数も含まれている。日本政府観光局の資料を見れば誰でもわかる。上記では修正している。

安倍首相が大成功させた観光行政、ビザ取得の大緩和策、免税店の規制大緩和、世界に向けたプロモーション、世界各地で行うプロモーション、地方の訪日客誘致努力、新興国の経済成長、LCCの急増などとあいまって、訪日客数は過去最高の記録を更新し続けている。

 

 
[ 2019年6月21日 ]

 

 

 

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