アイコン 韓国からの訪日客3ヶ月連続で減少 5月までと2018年の2桁増の国一覧表

 

 

日本を訪れる韓国人観光客が3ヶ月連続で減少していると韓国で報道されているが、実際は昨年から減少傾向にあることを明らかにしてみた。
日本政府観光局の統計によると、5月に日本を訪問した韓国人観光客は60万3400人と、前年同月比で▲5.8%減少した。3月は同比▲5.4%減、4月は▲11.3%減だった。
これを受け、今年1~5月に韓国からの訪日客は計325万800人と、前年同期比▲4.7%減少した。
5月の全体では前年同月比3.7%増の277万3千人で5月としては過去最高だった。1~5月の累計では4.2%増の1375万3千人となっている。

総じて、韓国からの訪日客数は、2018年7月から減少傾向にある。それは2017年に40.3%増と驚異的な伸びにより700万人を突破、その反動が昨年夏場の日本での集中豪雨や地震などが引き金となり減少し始めたものと推量される(下記表参照のこと)。

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日本を訪問する韓国人観光客が減少した理由には、
1、2017年に急激に伸びた反動、日本の豪雨や地震を契機に減少へ
2、最近のウォン安・円高
3、文政権になり長期化する経済低迷の深刻化
4、若年雇用率の悪化
5、最低賃金大幅増(2ヶ年で29.1%増)により経営不振に陥った事業所でのバイトの収入減
(日単位で雇っていたものが、時間で雇うようになり勤務時間の短縮により収入減)
などが挙げられる。
○、元徴用工問題、レーダー照射問題なども影響していると思うが、それほどの影響は最近の世論調査を見る限り、判然としない(下記に世論調査)。

韓国の若い人たちは、韓国政府が日本政府に仕掛ける歴史戦争の影響をそれほど受けていない。韓国のマスコミがかつてに記載しているだけかも。

<好感度・世論調査>
韓国の「東アジア研究院・韓国高等教育財団」と日本の特定非営利活動法人「言論NPO」が、今年5月~6月にかけて、日本(1000人)と韓国(1008人)の成人男女2008人を対象に行った「第7回日韓国民相互認識調査」では、韓国の人の日本に対する印象で、「良い印象」を持っている人が2013年12.2%から2019年の31.7%まで日韓葛藤激化の中、確実に上昇している。それは、韓国からの訪日客の増加と機を一にしている。

ただ、日本はその逆で、韓国政府が歴史問題を長々と続けることから、韓国に対する「良い印象は」減少している。(一方、日本からの訪韓客は韓国料理のTV放映が多くなり急増している)。

打たれっ放しの日本政府が、韓国政府に対して態度を硬化させた発言が多くなったり、韓国政府に恥をかかせた場合、韓国民族として、上昇してきた「良い印象」も急降下する可能性はある。

歴史問題は、韓国では朝鮮戦争休戦(1951年)直後から、(日本にとって韓国人にとって極悪人の)李承晩により反日歴史教育が徹底して行われ、それは今日まで続き、さらに文政権になりその教育時間が倍増している。そのため子供の反日度合いがすごいことになっている。70歳以下の韓国の人たち全員がそうした教育を受け、脳味噌に反日歴史問題が刻印されている。それを盧武鉉、李明博、文在寅らが呼び起こし、操り、自らの政治目的のために利用し、国民が潜在意識を呼び起こされ迎合させられている。韓国では「親日」というだけで犯罪者扱いされており、歴史清算どころではない。

日本のバブル崩壊前後、韓国のおばちゃんたちが九州の温泉に浸かりに来て、別府温泉は療養を兼ねた韓国のおばちゃんたちが長期滞在して一時はいっぱいだった。そんな時代が懐かしい。
相手の悪口は50でも百でも簡単に言えるが、良いところは5つでも出ればオンの字だ。それほど、喧嘩や仲間割れは簡単なもの。
世の中がそうでないのは、人は元来、喧嘩したくないもの、仲良くしたいもの。政権者=権力者が個人的な考え方で仲良くしたくなければ別だが、民族を煽り、国民を巻き添えにするのは如何なものかとかと思われる。それでは戦争や民族間の内戦とまったく同じだ。

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[ 2019年6月21日 ]

 

 

 

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