アイコン 焼き鳥店「ひびき庵」展開の(株)ひびき(埼玉)/破綻要約

 

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会社名:(株)ひびき
本社所在地:埼玉県川越市霞ケ関北2-3-2、
代表者:日疋好春氏
破綻日:8月20日、
負債額は約77億円
破綻内容:民事再生法の適用申請
申請裁判所:東京地方裁判所
申請代理人:鈴木規央弁護士(渥美坂井法律事務所、電話03-5501-2111)
監督委員名:高木茂弁護士(銀座木挽町法律事務所、電話03-6228-4487)
債権者説明会:8月26日午後2時半から台東区民会館(電話03-3843-5391)予定。

会社概要:
1990年創業し、1992年法人化、焼き鳥店「」ひびき庵を埼玉県内に24店舗、東京都内に5店舗、茨城県に1店舗の計30店舗展開。
売上高:2015年6月期約15億円、18年6月期約20億円、
財務内容:2019年6月期に約13億円の赤字、債務超過に陥った。
従業員数は50名

破綻事由:
1、 借り入れによる店舗展開や製造工場開設により借入が大きな負担となった。
2、店舗増加で本部管理要員を増加させ、経費増が膨らんだ。
3、銀行から紐付きで2社買収したものの、事業との相乗効果が得られず負担となった。
4、日本酒オートサーバーの開発など本業外の支出が増加、開発も頓挫した。
5、ビルオーナーの意向で収益頭の東京大手町店を撤退、収益を大きく落とした。
6、不採算店を閉鎖したりして2019年6月期に▲13億円の赤字を出し債務超過に陥った。
7、本業に専念して再建を果たすため、今回の申請となった。
以上、

 

やきとり「ひびき庵」

[ 2019年8月22日 ]

 

 

 

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