アイコン 日本と韓国の違い 武漢コロナウイルス対応

 

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韓国国内で5日、新型コロナウイルス感染症(新型コロナ)、光州市に住む42歳の女性が見つかり、これにより国内患者は16人となったと報じられている。
16番目の患者は、1月15日から4泊5日で、夫と一緒にタイ旅行に行ってきた。初めて症状が現れたのは、1月25日、隔離されたのは今月の3日。家族からは今のところ感染は確認されていない。
1月19日に帰国しているが、当時タイでは2人しか感染者の報告はなされていなかった。そのため、どこで感染したのかも不明となっている。
考えられるのは、
タイ旅行中に、未知な感染者と接触、ツアーバスなどで未発症の感染者から感染した可能性。
宿泊施設や観光施設での感染も。
飛行機での感染
それとも韓国内で、・・・
2月5日現在、タイでは25人の感染が確認されている。

武漢封鎖前に武漢住民が最も多く訪れた国が、タイ、シンガポール、日本、韓国の順だった。

2月4日の韓国の疾病管理本部の発表によると、16番患者は現在、光州全南大学病院で隔離治療を受けているという。
16番目の感染者は、夫婦でタイ旅行し、19日に帰国後6日目に肺炎の症状が現れたものの、中国渡航歴がなく検査対象から外され、2つの病院を5回も訪れた末に肺炎治療薬でも悪化し続けるため、大学病院が保健機関に検査を依頼し、2月3日に陽性の確定判定を受けた。
旅行をともにした夫をはじめ、他の家族は検査を行っている。一応、家族からはまだ症状が現れていない。16番目の感染者は発症するまで1週間ほど、発症してから数日間、病院や病院間を移動しており、地域住民や医療関係者への感染が危惧されている。

日本の場合、風評被害を招くことを恐れてか、韓国のようか感染者の発症前の行動は限定的にしか発表されていない。
横浜沖に停泊人の乗員・乗客計3711人が乗ったクルーズ船から10人の感染者が見つかっている。船舶に隔離されているが、船舶内での感染拡大が危惧されている。当クルーズ船は日本では那覇港と鹿児島港に停泊、ツアーバスも提供され、起点となったと見られる80歳の感染した香港人男性も参加していたといい、ツアーバス参加者と間接接触、参加者2人が感染したと見られるという。

風評被害は非常時、発生させない努力が必要だろうが、ヒトの心理は現実には風評を起こすほうに作用する。また、フクシマのように風評被害を起こさせないために政治的に情報を封殺することもある。
しかし、御岳の爆発では、火山を管轄する気象庁から、注意喚起する事前情報が町当局に流されていたが、観光という大義のため、町当局は登山客に対して情報提供せず、また、気象庁からも発表されず、多くの犠牲者を発生させた事実もある。

自らが情報を取得し、自らを守るしかない。現代人は他人に依存しすぎており、文句ばかり言っては駄目だろう。ましてや、マスクを買占めての高値販売など許されるものではないが、社会悪の守銭奴を蔓延らせる中国の政治体制と日本も韓国の政治体制も似てきているようだ。

マスクも以前はカーゼ製で洗って何回も使用していた。不織布も販売されており、カーゼマスクの中に入れておけば、少しは対処できるものと見られる。マスクがなかったら作ればよい。
息が苦しくなるウイルス対策のN95マスクでも、超微細な武漢コロナウイルスの進入を拒むことはできないという。マスクは自らの息や咳息を周囲に撒き散らすのを防止するためのものでもあり、ガーゼマスクで用を足せるのではなかろうか。地域によってはダサイなど言っている場合ではない。
困ったら作ることができるのが人ではないだろうか。

中国大使が韓国政府を牽制しまくっているのは、2017年10月、中国政府に対して文政権が主権放棄の「3不の誓い」を表明、同年12月の国賓訪中では文大統領が「中国とは同床同夢」だと、同じ船に乗っていることを宣言していたことによるもの。
また、文大統領の代弁者である文正仁大統領特別補佐官が、「(文大統領が)(米軍に対して)撤退を申し入れたら、(米軍は)撤退しなければならない」と述べ、先般は「米軍が撤退すれば、中国の核の傘に入る」と述べるなど、あからさまに親中発言をし続けている。
韓国政府も統率姓がまったくなく、日本の3品輸出規制では、成長官が嘘を平気で述べるなどしていたが、今回の新型コロナウイルスにつき、当局が湖北省からだけではなく、中国からの訪韓を閉鎖すると発表したものの、2時間後には、閉鎖を検討していると変更している。これも韓国はWHOの指摘に従えと言う中国大使の指摘に大統領府が恐怖して、当局に変更させたものと見られる。


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[ 2020年2月 6日 ]

 

 

 

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