アイコン 韓国には信教の自由は保障されていないのか

 

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新興宗教「新天地イエス会」、韓国の感染者の60%が同教団信者、個人的には、宗教そのものを好きにはなれないが、韓国には「信教の自由」がどうも保障されていないようだ。
法務長官といい、ソウル市長といい、政権与党のともに民主党の代表格らが、「新天地」を「悪玉」に仕立て上げ、治世者としての自らの責任を隠蔽する策動に余念がない。

今回、ソウル市のド真ん中のコールセンターで集団感染が発生、朴ソウル市長はこれ見よがしに、コールセンター職員に5人の「新天地」がいたと公表した。だが、その5人はその後の職員全員調査で陰性者だった。
ソウル市長は何か歪すぎて、全うな人かどうか疑ってしまう。
反日ボイコットでも自治体と大統領府が率先して日本製品の不買に走ったが、WTOルールに違反するおそれがあり、日本はなすがままに何も言っていないにもかかわらずトーンを下げた。しかし、ロウソク民心隊の民を駆り立てるには十分すぎるほどの効果をもたらした。

今回も、同様な手法で、韓国民を「新天地悪」に駆り立てている。
文政権は半分法で脅し、「新天地」の名簿を取得した。そして全員調査に乗り出し、それを実行した。しかし、それと今回のコールセンターに5人の信者がいたと発表することは、信教の自由そのものを脅かす何ものでもないのではなかろうか。

教団にしても、感染拡大防止のために信者名簿を文政権に提出したはずだ。それを「悪玉菌」への仕立て上げることに利用することは、治世者として統治者として許されるのだろうか。

まぁ、何でもありの韓国にあり、日本の常識は通用しないだろうが、治世者たちが宗教まで利用するとはいかがなものかと思われる。
「新天地」の大感染は、BTSのコンサートで生じても何の不思議もなかったことだ。
文政権は新コロナ防疫に何も規制せず、たまたま感染が「新天地」の教会に端を発したまでだ。
よくコンサート会場となる蚕室総合運動場は2月24日に使用が新コロナ終息まで禁止されている。3月7・8日予定のKSPO DOMEでのTWICEコンサートは中止された。

常に「悪者」を作り上げ、自らを正当化する手法は権力者の常套手段ではあるが、韓国の場合、李氏朝鮮時代の両班たちの画策と何一つ変わってもいないようだ。

韓国の人はもっとましな人をソウル市長にしなければ、市民が国際社会から不信任を突きつけられよう。どこの世も長い統治は自然と毒カビも生えてくる。

文在寅氏にしても、大邱市救済より、全精力を「新天地」全員調査に投じ、結果、大邱市で48人も死亡者が発生したことに対して何か弁明できるのだろうか。
中国中央政府が1月11~19日まで、武漢コロナの情報を一切遮断・隠蔽し、武漢コロナの大感染を世界中に引き起こさせたことと何が違おうか。23日の武漢封鎖の前に武漢市民500万人が武漢市を脱出、結果、中国全土に、世界の観光地へ武漢コロナウイルスを撒き散らした。

韓国では31番目の信者の感染者が2月18日に判明から3週間が経過し、徐々に無発症者や軽症者などが陰性に転じ、隔離解除者も出てくる頃合を見て、大統領府は新コロナに対する勝利宣言ごときを行っている。
いくら選挙を控えているとしても愚かとしか言いようがない。

本来の政治は、感染者を多く出さない防疫能力と、感染者を出したとしても死者を出さない医療体制ではないだろうか。
湖北省を除く中国より致死率が高くなっている大邱市である。文政権は大邱市を第2のセウォル号にさせてはなるまい。
大邱市の重傷者をソウル市の大病院へヘリで運んででも救命すべきだ。
最近は中国と違い、重傷者数の情報開示がなくなったようだ。

3月12日発表分、累計感染者数7,869人、うち隔離解除者数333人、死者66人

[ 2020年3月13日 ]

 

 

 

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