アイコン 文政権 新天地は片付けたが次から次に問題が・・・

 

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韓国の文在寅政権は4月15日の総選挙を控え、「新天地」を与党が寄ってたかって「悪玉菌」に仕立て上げている。料理したのは与党陣営にとって朗報だろうが、足下では政府機関や首都のど真ん中で集団感染が発生、本来の「悪玉菌の新コロナ」のゲリラ攻撃を受けている。

<不法滞在者が40万人の韓国>新コロナのゲリラに
韓国には不法滞在者が逃げ出すほど、誰彼なく新コロナに恐怖している。新コロナに感染しても若い人のほとんどが発症しても軽症、若い人中心の不法滞在者が韓国には40万人もいる。
当然、感染したと思っても申告できず、風邪薬と熱冷ましでやり過ごすことになる。マスクだって証明書がなく、購入することもできない。
人様に感染させる能力は韓国の人も不法滞在の人も変わらないのだが・・・。

今後の山はそうした人たちがターゲットになってくる。

韓国の2019年末の不法滞在外国人数は39万281人で前年より9.9%増えている。その大きな増加要因は最低賃金の大幅増、それを狙って中国、東南アジアからの不法滞在者が急増したことによるもの。
こうした人たちが、新コロナの恐怖から、この間、1万人余りが韓国を脱出したようだが、大勢に変化はない。

こうした人たちが感染した場合、当然、悪化しない限り検査も受けず、稼ぐことが目的でもあり自己隔離もせず、人様に感染させて集団感染の火種を全国に撒き散らすことになる。

不法滞在者の場合、雇用主は違法就業者を雇用していることになり、擬似感染者に対しても出てくるなとしか言えず、そうした人は街中で人様を感染させることになる。

韓国では、コンビニのレジに並び、感染者のそばに15秒間偶然一緒になり、感染したと、コンビニの監視カメラ映像で判明したことが報じられていた。

感染者が拡大し続ける首都圏にあり、どこで感染するかわからない状況下、不法滞在者は空路で帰国しない限り韓国内にとどまっている。
ほとんどが徒党を組んでおり、集団感染すら生じる可能性があるが表面化せず、その集団感染は確実にアメーバー状に拡大していく可能性が高い。
その脅威が近いうち、現実のものになる可能性も高い。

<コールセンター感染>
ソウル市九老区のコールセンター関連では109人が感染しているが、症状は2月下旬から観測されたといい、しかし、初感染確認者は3月8日、その間に広く感染させてしまったようだ。当然、最初に感染した人は、感染しているとは思いもよらぬことだ。

文政権が、与党が、自治体が「新天地」=「悪玉菌」に没頭している間に、こうした事態がいつどこで生じるかも皆目見当が付かない状況に至っている。

文政権は、政府機関でも集団感染(世宗市の水産事業部関連20人)が発生しており、足下も防疫体制が取れていないことを露見させている。
以上、感染者数は12日現在。

<新天地に全責任を転嫁する画策>
文政権はすべての感染を「新天地」に起因したものだと規定したいようだ。そのため、政府がそれを関連付けようと必死になっている。

また、朴元淳ソウル市長のパフォーマンスは信教の自由を犯しており、今回のコールセンターを契機に市内に417ヶ所あるコールセンターの全数調査を行うとしている。
ただ、そうした職員の中に「新天地」信者がいれば、陰性者であっても信者を再び晒す可能性もある。

防疫当局によると、まだ「新天地」関連で数千名の検査が残っているとしており、また、信者26万人のうち多くはヒアリングでの健康調査でもあり、その後、感染している可能性も否定できない。
信者たちが、政権与党の面々にここまで「悪玉菌」にされたら地下に潜ることも懸念されている。

<感染経路不明者の感染者は1600人もいる現実>
文政権は、感染経路を80%以上の確率で把握しており、新たな感染者数も大幅に減り、封じ込めに成功していると自画自賛している。
しかし、その実態は「新天地」などの判明分を除外した20%の1,609人の感染者が、感染経路不明であり、その数が問題であることに、文政権は「新天地」ボケで神経が行き届かないようだ。

そうした中から元々の感染源が、不明なコールセンターも水産事業部などの多くの集団感染を発生させていることが問題なのである。(最新のこの2つの集団感染も「新天地」に関連付けようとしている。)

13日午前00時現在(=12日分)、
感染者数は累計で7,979人(うち治癒者は累計で510人)
うち、新天地関連4,780人、全体の59.9%、
経路判明件数は全体の79.8%の6,370人、
経路不明者数は、同20.2%の1,609人
(新天地を除いた場合の感染経路不明率は50.2%と非常に高い)
死亡者は累計で67人
致死率は0.84%
大邱市と隣接の慶尚北道の合計致死率は0.904%(死亡64人/感染者数7,075人)
それ以外は0.33%(死亡3人/感染者数904人)

韓国の感染学者は、首都圏の感染拡大は大感染になる可能性があり、首都圏を地域ごとに分け一般市民をランダムに感染検査を行うスクーリング調査が必要だと政府に提言していたという。
しかし、お気に入りの学者の意見しか聞く耳を持たないのはどこの国の為政者でも同じ、そうした間に5日間でソウル市のコールセンター関連では109人の感染者を出している。

当学者は、ここまで感染が広がれば、重傷者の治療に全力を尽くすべきだとしている。
感染者数が全体の88.6%を占める大邱市と慶尚北道での致死率は0.90%、これに対しほかの地域は0.33%と1/3である。

当然、大邱市の感染急拡大と医療現場の大混乱から、政府が当初派遣した医療支援団も力を発揮できず、また、医療関係者の感染により、多くの医療関係者が自宅隔離に追い込まれ、重症者に対して適切な治療ができず死亡者を増加させている。

文在寅氏は自画自賛するのではなく、大混乱の大邱市に対して、適時に適切な医療支援を継続して行うことが求められている。

自画自賛は政権自身が奢り昂ぶっている事からも窺い知れる。
マスク一つとっても、政府高官が、「大邱市の医療現場ではマスクは足りており、病院側がストックし隠している」と述べた。それに対し、大邱市の医師会長がカンカンに怒った発言をなしている。それほど、大邱市は文政権から厄介者扱いされ、嫌われた存在になっているようだ。
その結果が、死亡率の高さで浮き彫りになっているのだろう。

文政権や政府与党にとって、「新天地」=「悪玉菌」=「大邱市」としたようだ。
可愛そう。「がんばれ!250万都市大邱市」

 

[ 2020年3月14日 ]

 

 

 

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