アイコン 感染検査キット初輸出は韓国大統領府のフェイクニュースだった

 

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韓国大統領府は17日、「新型コロナウイルスの診断キット5万1000個をアラブ首長国連邦(UAE)に緊急輸出した」と発表し、韓国が診断キットを輸出するのは初めてで、「重要な国際連携が行われた」と発表した。
大統領府は、韓国に対し、政府ルートでキットの支援を正式に要請した国は17ヶ国で、最も早く輸出できる国がUAEだったという。

ところが、一部メディアが「事実と異なる」と報じた。これを受け、大統領府は診断キットではなく「検体採取キット」だったと訂正した。

大統領府挙げて韓国はすばらしい、文政権下の韓国ほどすばらしい国はないと国民に向け、世界に向け自己PRに余念がない。
他国をケナすことも超一流で、もはやどこの国も相手にする国が限りなく少なくなってきている。脳ある鷹は爪を隠すという言葉があるが韓国の場合は真逆のようである。

この検査キットについて、米国とも論争している。
米FDAの見解では、韓国の検査キットは間違いが多く信用ならないとして、米国でも大流行のCOVID-19の診断に採用しない方針を明らかにしている。
これに対して、韓国の中央防疫対策本部は優秀だと反論している。

韓国の感染検査キットメーカー
新型肺炎診断キット開発企業のシージェンは、すでにドイツとイタリアなどに製品を供給。2月28日に欧州CE認証を受けたソルジェントは、中東、欧州、東南アジアなど20ヶ国と輸出契約を締結した。また、RT-PCR診断キット輸出許可を受けたPCLも輸出契約を協議中だという。

どこまで本当なのか、韓国紙の報道は、大統領府同様、フェイクニュースが多く信用に遠く及ばない。

韓国の感染検査キットメーカー
RT-PCR診断キットは、
コジェンバイオテック、シージェン、ソルジェント、SDバイオセンサー、PCLなど
これまで24時間かかっていた検査時間を6時間で可能としている。

免疫診断キットなどは、
ボディテックメッド開発中
21分で検査結果がでるというアラムバイオシステム。
10分以内に結果が出る診断キットのPCL

RT-PCRの技術は、
逆転写酵素(reverse transcriptase)を用いてわずかなRNA(リボ核酸)をcDNA(1本鎖DNA)に変換後、耐熱性DNAポリメラーゼがそのcDNA(2本鎖DNA)検出可能な濃度まで増幅する。この技術により、わずかなmRNA転写産物や他の少量のRNAを検出および解析することが可能となっている。

韓国は、SARS、人の鳥インフルエンザ、鶏の鳥インフル大量死、MERS、アフリカ豚コレラ大量死、を経て、検査キットやワクチン開発が盛んなようだ。
ただ、信頼性は輸出する場合、各国の輸入承認も必要であり、絶対条件となる。
学者たちさえ虚偽発表の多い国として知られている。虚偽でなかったらこれまでに何人もノーベル賞を貰っていることだろう。

 

[ 2020年3月18日 ]

 

 

 

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