アイコン 被害女性74人猥褻「博士ルーム」チョ・ジュビン博士を逮捕・顔さらし

 

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韓国のソウル中央地検は25日、未成年者を含む女性を脅迫してわいせつ動画を送らせ、秘匿性の高い海外の通信アプリ「テレグラム」で「nルーム=博士ルーム」を開設し販売した容疑で運営者のチョ・ジュビン容疑者が逮捕された事件について、検事ら21人による「デジタル性犯罪特別捜査タスクフォース(TF)」を設置した。
総括チーム長を女性児童犯罪調査部の劉賢貞部長が務める。TFは同事件を含め、関連事件を全面的に捜査する。

地検関係者は「徹底的に捜査して全関係者を摘発し、容赦なく厳しく処罰する」と話し、違法な性的搾取動画の拡散防止と削除などを通じてデジタル性犯罪被害者の被害回復に最善を尽くすとの方針を示した。
大検察庁(最高検)はこの日、全国の女性児童犯罪調査部長と緊急のテレビ会議を開き、大検察庁の指示を伝えるとともに対応策を協議した。
同庁によると、尹錫悦検事総長は同事件と関連し、こうした人権じゅうりん犯罪は「反文明的、反社会的」との認識を示し、検察の総力を挙げて対応策を講じるよう指示していた。

チョ容疑者は「博士の部屋」というチャットルームを運営。
アルバイトなどの名目で被害者の女性たちを勧誘して、裸の写真を送らせた後にこれを脅迫材料にして、性的な動画などを撮らせ、チャットルームの有料会員に販売した疑いが持たれている。被害者は74人とされ、うち未成年16人が含まれるという。
同容疑者はこの日、送検された。警察は、犯行が悪質だと判断し、チョ容疑者の氏名や年齢、顔などの個人情報を公開した。
以上、

博士は、被害女性に対し、会員の男性に猥褻行為をさせ、その男性数は30人以上とされている。
チョ・ジュビン容疑者は誰とも直接関係を持たず、秘匿性を高め、関係者は誰一人としてチョ容疑者を知らないという。
博士は、女性の住所を確認するため、徴兵で軍に行かず役所で役務に付く社会服務要員にも会員がおり、彼らを利用して女性の住所を確認させ、そして行為に及ばせていたという。

会員は数千名に及びチョ容疑者は仮想通貨で決済させ、博士は手元に現金1千数百万円のほか、各種仮想通貨を内外からの513口座を使い、ウォレットには最大2.8億円の残高があるという。
博士は「博士ルーム」が巷で有名になりすぎ、捜査機関の追跡を避けるため、仮想通貨を数千回にわたって分割して統合する「ミキシング・アンド・タンブラー」手法を使っていたされる。
この問題は、文大統領も発言しており、行為に及んだ人物たち全員が逮捕されるものと見られ、最大では会員全員が検挙される可能性もある。すでに徴兵制での当該の役務者は逮捕されている。

韓国の地下経済は、世界に張り巡らせている売春施設、女性供給システムを取り締まれば韓国の表経済にまで影響するほど巨額とされている。
韓国企業が進出する国には、中国だろうとアフリカだろうと必ず売春施設も設け、当初は韓国人向け、だんだん現地に溶け込み、現地の議員たちの遊興施設にして、取締りを受けにくくしている。こうした地下経済あっての韓国経済でもある。
被害女性たちは借金弁済で売春婦に仕立て上げられる女性たちで、特に多いのが整形費用で借金が膨らみ過ぎた女性たちだという。

今回の被害女性たちの一部は訴訟を起こしており、チョ博士のこうした膨大な資金が分配されるものと見られる。


 

[ 2020年3月25日 ]

 

 

 

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