アイコン 要約版 キャスキッドソンジャパン(株)(東京)/破産開始決定

 

スポンサード リンク
 

インテリア雑貨のキャスキッドソンジャパン(株)(所在地:東京都港区北青山3-5-43 代表:ジェニー・マユコ・ワカナ)の要約を掲載。

キャスキッドソン

スクロール→

破綻企業 要約

1

破綻企業名

キャスキッドソンジャパン(株)

Cath Kidston Japan

2

本店所在地

東京都港区北青山3-5-43 表参道ラボ3階

3

代表者名

ジェニー・マユコ・ワカナ

4

設立・創業

設立:2014(平成26)年11月

5

資本金

1000万円

6

業種

英国Cath Kidstonブランドの服飾雑貨販売

7

店舗

44ヶ所(大型商業施設やアウトレットモールへ出店)

テラスモール湘南内にカフェ「キャス・カフェ」も

ナンバシティ、福岡パルコ

英国本体は16ヶ国に約200店舗展開

8

売上高

非開示

9

破綻内容

自己破産

10

裁判所

東京地方裁判所

11

破綻処理日

4月22日申請、破産手続きの開始決定

12

申請代理人

浅井大輔弁護士(電話03-6266-8752)

森・濱田松本法律事務所

13

破産管財人

幸村俊哉弁護士(電話03-3213-1081)

東京丸の内法律事務所

14

負債額

約65億円、

15

債権者数

約400名

16

破綻経過等

1993年、デザイナーCath Kidston氏がロンドンのホランド・パークに店をオープンし創業。
日本では当初、ユナイテッドアローズが展開、
2011年からサンエー・インターナショナルが営業承継、
2015年8月よりキャスキッドソンジャパンが運営。
2014年にはユニクロが約428億円で本体のきゃスキッドソンを買収交渉、決裂経緯がある。

英国本体が新コロナにより休業し経営悪化、日本社もまた消費不況が続き、業績不振の中、今般の新コロナにより出店している大型商業施設などが休業、同社は急激に資金繰りを悪化させ、今回の事態に至った。

 

[ 2020年4月23日 ]

 

 

 

関連記事

 

 



PICK UP


PICK UP - 倒産