アイコン 耐火間仕切り工事業の(株)明和商会(東京)/弁護士一任 新型コロナ関連倒産

 

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耐火間仕切り工事業者の(株)明和商会(所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷1***)は4月24日、同日までに事業を停止、事後処理を弁護士に一任した。

負債総額は約8億円。

資本金は1000万円。

同社は昭和39年2月設立のマンションの耐火間仕切り内装業者。大手ゼネコンから受注し、マンションの耐火間仕切りの設置工事を得意とする会社。以前は20億円以上の売上高を計上していた。しかし、労務費高騰で採算性は悪化、マンション工事も減少して平成31年3月の売上高は8億円台まで減少、資金繰りが厳しくなる中、新コロナでゼネコン工事がストップ、さらに東京五輪を控え、ゼネコン工事が元々先送りされていたことから、先行きの見通しも立たず、今回の事態に至った。

担当弁護士には、岡田正弁護士(03-3572-5447)ほかが任命されている。

 

[ 2020年4月25日 ]
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