アイコン 追報:小矢部サービスステーション(株)(富山)/破産手続き開始決定

 

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既報。北陸自動車道上り小矢部SAの小矢部サービスステーション(株)(所在地:富山県小矢部市浅地*** )は6月17日、富山地裁高岡支部において破産手続きの開始決定を受けました。

停止時の負債額は約2億5千万円。

同社は昭和48年6月設立の北陸自動車道上り小矢部SAのレストラン・売店の運営会社。観光客の往来が多かった以前は6億円以上の売上高を計上していた。

しかし、その後は、消費不況が続き、観光客が減少、2015年の新幹線開通効果も自動車道には関係なく、令和元年6月期の売上高は4億円台まで落ち、土産用菓子の製造工場など過去の投資負担が重く圧し掛かり、諸材料や労務費が上昇し採算性も悪化するなか、今般の新コロナによりレストランが営業停止に追い込まれ、利用客が激減、資金繰りにも窮し、先行き見通しも立たないことから今回の事態に至った。

破産管財人は、鍛治富夫弁護士が選任されているとのこと。

破産債権の届出期間は令和2年8月5日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は令和2年10月1日午後2時。

事件番号は令和2年(フ)第87号となっています。

 

既報記事
北陸道の小矢部サービスステーション(株)(富山)/自己破産へ 新型コロナ関連倒産

 

 


 

[ 2020年6月25日 ]
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