アイコン 北陸道の小矢部サービスステーション(株)(富山)/自己破産へ 新型コロナ関連倒産

 

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北陸自動車道上り小矢部SAの小矢部サービスステーション(株)(所在地:富山県小矢部市浅地***)は5月8日事業停止、事後処理を沖野陽平弁護士(電話076-268-6115)に一任して、自己破産申請の準備に入った。

負債額は約2億5千万円。

同社は昭和48年6月設立の北陸自動車道上り小矢部SAのレストラン・売店の運営会社。観光客の往来が多かった以前は6億円以上の売上高を計上していた。しかし、その後は、消費不況が続き、観光客が減少、2015年の新幹線開通効果も自動車道には関係なく、令和元年6月期の売上高は4億円台まで落ち、土産用菓子の製造工場など過去の投資負担が重く圧し掛かり、諸材料や労務費が上昇し採算性も悪化するなか、今般の新コロナによりレストランが営業停止に追い込まれ、利用客が激減、資金繰りにも窮し、先行き見通しも立たないことから今回の事態に至った。

追、政府が2月のまだ全国で50人前後の感染者しか発生しない段階から医療崩壊を口実に大騒ぎして感染検査を厳しく制限して行わせず、当初からのらりくらりのロードマップしか示さず、自治体長も国民もオロオロ、ここに来て、厚労省や担当相の新コロナに対する無政策ぶりに見切りを付けた自治体長が主導権を握り、具体的にやっと方向性を示しつつある。こうした政府を主導した専門家会議は新コロナ感染症に対する防疫対策を歪めた張本人たち。机上の学者・カに過ぎない。結果、死亡者数くらい減らせるかと思いきや、すでに600人が死亡し致死率は4%に達し、アジアでは抜きん出てきている。中等症以上になっての感染検査では当然のことだろう。すべて・・と専門家会議に責任がある。

[ 2020年5月11日 ]
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