アイコン 独裁者 文在寅大統領 遂に尹錫悦検事総長を首に 秋法務長官に執行停止させる

文大統領は2019年5月、与野党関係なく不正を追求せよと命じながら尹錫悦氏を検事総長に就任させた。しかし、その後、北朝鮮とも日本とも関係がうまくいかなくなり、側近たちやその家族の不正が相次ぎ、文大統領は独裁者に変質した。
検察が文大統領の側近たちの不正に対する捜査を進めると、文大統領は検察の捜査権を剥奪する公捜処(高位公職者犯罪捜査処)を設けるとともに、遂に秋法務長官を利用して尹錫悦検事総長を職務執行停止に追い込んだ。

韓国紙は次のとおり報じている。
韓国の秋美愛法務部長官は24日、尹錫悦検事総長の懲戒を請求し、検事総長の職務について執行停止命令を出したと発表した。
法務部長官が現職の検事総長に対し、職務の執行停止を命じたのは歴代初めて。

秋氏は「これまで法務部は、検事総長のさまざまな不正疑惑に関して直接検証を進め、その結果、深刻かつ重大な不正を多数確認した」と説明した。職務を停止した理由として、
報道機関の代表との不適切な接触や、
総合編成テレビ局「チャンネルA」の記者が検察高官と親密な関係にあることをちらつかせ、文在寅政権の有力者らと親交があるとされる人物に与党有力者の不正情報を提供するよう脅迫した事件の捜査妨害
など6件を挙げた。

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 秋氏は「今回の懲戒請求に含まれていない他の不正疑惑についても厳正に真相を確認する」とし、「検事総長の不正を予防できず、迅速な措置が取れなかったことで、国民に心配をかけて申し訳ない」と述べた。

一方、尹氏は、秋氏の記者会見直後にメディア向けにコメントを出し、「検察の政治的中立を守るため、これまで一点も恥じることなく検事総長の任務を全うしてきた」とし、「違法・不当な処分に対し最後まで法的に対応する」と強く反発した。
以上、
法律で対抗しても、司法機関はすでに上から下まで文一色、もう韓国の政治に「まとも」は存在しなくなった。
触らぬ神に祟りなし、日本はこのまま放置するのが国の安全を守るため最善の方法、問題案件で現金化されれば、日本に進出している韓国国営企業などの日本での資産を接収・没収するなど対応措置を取れば済む。また、同時に、戦略物資の韓国への輸出制限措置を取る必要もある。
そうでもしない限り、韓国の独裁政権と反日左巻き国民病は治らない。何年か、何十年か経ち、その独裁制と病気が治ればまた付き合えばよろしいかと。歴史は繰り返されている。
韓国の政治体制は北朝鮮とまったく同じになってしまっている。

ろうそく民心教団、教主:文在寅。
与党の非文勢力は教主の祟りにあえば、公認されないどころか教団のろうそく民心隊から総攻撃を受け、議員活動も終焉を迎えることになる。
北朝鮮金正恩教団とろうそく民心教団は兄弟教団、内部批判する者など誰一人いない。触らぬ神に祟りなしの180人の議員団。
日本でもかって公明党の元委員長の竹入や矢野のように教団から徹底的に攻撃される。

 

[ 2020年11月25日 ]

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